これって内政干渉では?   

2013年 04月 25日

4月24日(水)
朝から腹の立つニュースがテレビ局、新聞の社説で、書かれている。
京都新聞の記事は以前からちょっとどうかな~と思っていたが、共同通信社の体質が徐々に際立って来ている。麻生副総理の靖国神社参拝に関して、韓国外務省・中国が反発を強め、特に韓国外務大臣は、日韓外相会談を取りやめた。ことに対して「日本側の外交のセンスを疑う」と言った社説を掲載している。

以前から共同通信の報道姿勢は完全に国益に反し、そして社会の常識を平気で覆す報道内容をある意味貫いている。まさに「国民の常識を読めない鈍感さ」が表れている。

例えば、共同通信がこのほど行った世論調査に関するタイトル。「民主支持率維新を抜く」と書かれているが、全体を通して見れば、民主の凋落傾向は前回調査からさらに落ち込んでいるが、維新の今回の支持率が、民主より低かったことだけを捉えて、タイトルで、件の書き方をして、国民をミスリードしようとしている。

その点読売の社説では、「戦没者をどう追悼するかは他国に支持される問題ではない。立場の違いを外交全体に極力影響させない努力が双方に必要だ。」として、タイトルも「外交問題化は避けるべきだ」としている。
もちろん一方では、A級戦犯問題や国立墓地の建設も提案をしているが、共同通信(京都新聞)の「安倍政権の外交センスが疑われる」とか「安倍総理の読みが甘いと言わざるを得ない」とか。基本的な問題を捉えないばかりか、戦後の謝罪外交を繰り返すべきだと言わんばかりの記事。同じ国民なのかと疑いたくなる。

長い間60年以上日本は韓国中国に対して、謝罪を繰り返し、2国の経済発展を支えてきた。それをなにも顧みず両国の強圧に屈する外交なぞ出来ようはずがない。社民党の福島みずほが中韓の立場でしゃべるのは何時ものことだが、公明党まで日和見的なコメントはいただけない。

今日の参議院予算委員会での安倍総理の毅然たる答弁をテレビニュースで聞いて、「よくぞそこまで言ってくれた」と大賛辞を贈りたい。

国民の多くは、私と同意見だと思う。

今日は、昨日の多忙で、朝目が開いたのが7時44分で、子どもの見守りに行けず。不燃物をゴミ袋に入れ、集積所へ持っていき、朝食をとり、事務所で、たまっていたブログを記入。前日振興局から指摘された追加資料を作成。午後3時市役所まちづくりセンターへ。
平成25年度の綾部小学校放課後遊びの城のサポーター会議へ。2時間半。少し長い会議だったが、1学期の遊びの城の計画を協議。サポーターの代表だった篠田牧師が福知山へ転勤されたので、送別会と後任は安達一男さんが受け持たれることとなった。大変な事業ですがよろしくお願いしたい。昨今落ち着きのない子どもや聞き分けのない子どもが増えている。家庭教育が大事なのだが、世代間断絶をして久しい。戦前戦後の荒廃機に、国民が、アメリカの策略によって江戸時代までの子弟教育や家庭での儒教や仏教を規範とする躾け教育を怠ってしまった結果、惨憺たる状況に陥っている。

ここでも、安倍総理の就任の意義がある。国民の多くは、眼前の快楽に傾斜して子どもの教育を緩めている。
教育基本法の改正をはじめ、指導要領の改訂を進めてきた。また、維新の橋下代表も進める、「学校教育体制や教育委員会体制など」の戦後のアメリカ占領政策の見直しも進めようとしている。大いに期待し、議会でも推進していきたい。

子どもは本来は、放課後は学校から帰って、自宅近くで子ども同士で楽しく遊んだものだ。年長者が遊びをお教え共に遊んだ。大人は働いていて遊びなんか教えてもらったこともない。そのようになっていない現状では、「遊びの城」も対処療法としては致し方が無いものの、本来の根本に立ち戻れるよう社会全体のシステムを見直していく。ことが必要だ。

安倍総理が委員会答弁で、中国も韓国も、十数年前まで、靖国問題なんぞは問題にしていなかった。と答弁していた。我が国の国力の弱体化と共に、強く出てきたにすぎない。我が国をもう一度ナンバー1にすれば、このような問題など内政問題なのだ。ナンバー1を目指さねばならない理由はここにもある。

かつての我が国民は知的レベルの高い民族だったはずだ。学力テストの完全復活はその意味でも始まりとなろう。
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by ando-ayabe | 2013-04-25 01:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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