府北部パワースポット   

2013年 04月 22日

4月22日(月)
朝8時半。前日からお越しの出口三平様のご友人の皆さまとの大本神話の世界を行く。丹後王国のロマンを探る。元伊勢から。
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世界救世教鎌倉教会長の松田様をはじめ世界救世教の皆さん5名。マインドコントロール研究でテレビでも有名な紀藤弁護士先生をはじめスタッフの方々。二ノ湯府議・四方府議、地元の大本信者の芦田様ご夫妻などが参加し、三平さんの説明を交えながら、福知山市大江町元伊勢内宮、宮津天橋立、籠神社、真奈井神社などを訪問。宮津湾上に浮かぶ雄島・雌島と大本の関わり。などなどご説明いただきながら歴史探訪をした。そのようなところになぜ私が?話せば長くなるが、安藤家は昔大本教祖出口家と道を隔てて隣に住まいし、色々とご近所づきあいがあったようで、大本の何かの本に書いてあるようで、その御縁でお誘いをいただいた。
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府北部のパワースポットを見て回るたび。府北部の秘めた力が蘇ってくるような気配を感じながら、お話を聞いて回った一日。自分自身の文化度をもっと高めないとだめだな~と反省しながらご一緒できてよかった。
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午後4時過ぎに帰宅し、午後6時再びITビルへ。
今日から4回シリーズで始まる自由民主党綾部支部主催「未来を語るセミナー第1回「府市二重行政の解消と府庁の北部移転」について、二ノ湯真士府議を講師に開催した。
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このセミナーは、四方幹事長(府議)が活動をしている府北部に関わりのある府議を招いて、府北部活性化と連携について研究を深めることを目的に開催する。

「府庁の北部移転」という一見荒唐無稽な発想だが、若い人たちこそ、20年30年後の府や国の形をしっかりと想定・見据えながら、その目標に向かってどう動くのかを考える。極めて確信的で大切な集まりだった。

若い人たちだけでなく私たちのような歳を重ねた者にも、自分の子や孫のために府北部をどのように住み良くするのか、将来を託す若者たちにどのように支援していくのか。を考えるには良いシリーズだと思う。

「これまでがそうだから、こうあらねばならない」なんて誰が決めたのだろう「これまではそうだったが、これからはこれが一番だ。」と言う発想ができるようにしたい。

その点では、むしろ共産党よりも自由民主党の方が革新・改革政党だと思う。常に後ろ向きの発想ではなく、前向きにどう改めていくのか。未来の子孫にこの国をどう残していくのか。今も大切だが、これからの日本を語れるのは自由民主党だろう。

府市二重行政(京都府と政令指定都市京都市の関係)も言われて久しいが全く変わってこない。
だからこそ、若い政治家・若者がどんどん新しい発想で、二重行政の矛盾を訴え、知事にも市長にも提案と追及ののろしを上げ改革改善の提案をしてほしい。そしてオールドの政治家や市民は、若い人たちの考えを否定せず、伸ばし、支え一緒に進めるスタンスをとって欲しい。

いろんな場面で、「若いものが」という固定観念的な言葉がすぐに出るが、若者だからこそしがらみのない発想でモノが言える。将来を憂うるからこその発言。大いに生かしたい。

「荒唐無稽」「斬新」大いに結構。

質問もたくさん出てとても良いセミナーだった。二ノ湯府議に心から感謝申し上げたい。これも、四方府議が府議会でシッカリと仕事をしているからこそできる活動の証しだ。

以前はこのような、他市町村の府議を招いて行うセミナーなど一度としてなかったように思う。若い発想、府議どうしの連携の成果だろう。市民も話を聞いて多くの府議や政治家と横のつながりを持っていくことが、府北部にとっての大きな力になっていくだろう。

第2回は6月に「道路、鉄道の整備促進で新しい流れを」と題して南丹市と京丹後市の府議会議員片山誠治さんの講演が予定されている。多くの市民の皆さまのご参加をお願いしたい。

山陰線の綾部園部間の複線化は府北部の産業生活に大きなインパクトがある。また、京都縦貫自動車道、府道広野綾部線など南と結節する道路交通整備は他府県に比べて大きく遅れている。皆で一緒に考えたい課題だ。

午後9時セミナーは終了。その後ゆらりで府議を交えて反省会。若い人たちを中心に熱い議論が生まれた。とても良いことだ。午後10時半。終了。

今日は朝から夜までと充実した。
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by ando-ayabe | 2013-04-22 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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