都市計画道路図   

2013年 04月 19日

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京都府の管理河川「田野川」ここは、昔の「杵の宮伝説」に出てくる「池田」上野町字上池田・下池田。
池田は昔池だった。「京都から丹後への道すがら、件の池に商人が落としていった鮭の乾物が、池の中で大きな怪物となって、主となる。やがて、宿の娘を生贄にと、嘆き悲しむ親を見て、商人は池に現れた怪魚を杵で打ちすえる。よくよく見れば、いつぞやの鮭の乾物。」あの杵の宮伝説の池。今は、正暦寺の北に滝ができ、由良川へ全て注がれるようになり、池は干上がって、池田になった。池の上にあった野原を「上野」。寺町には「寺野」と言う字もある。

昔、親父が田を借りてここで米を作っていたと幼い記憶が残る。
その池田の底を流れる田野川。この田野川や池田。何とかならないものか。と眺める。

昨今ずいぶん昔に策定した都市計画道路による建築制限に市民は困惑している。公共下水道水洗化工事と一緒に家屋を改造したい改築したいが、都市計画道路が計画されている。改築したわ、建物を撤去せよと言われないか。もう数十年も経過して何時になったら、道路計画は実現するのか。住民のいら立ちを聞く。
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上野町近辺も同様で、都市計画道路寺安場線や都市計画道路上野線が線引きされて久しい。一向に改良されない。また、府道広野綾部線の改良も途中で止まったまま。都市計画地図を眺めながら、府道広野綾部線と都市計画道路寺安場線を結節したら、市街地南側のう回路ができるな~と思いながら、しかし都市計画道路上野線は田町の坂もあるし拡幅改良は困難だろう。なら、その3線を一つにして隘路の解消を図ってはどうだろうか。
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つまり、田野川をボックスカルバートで改修するとともに、ボックスカルバート上に府道を作り、府道安場田野線斎場近辺へ繋ぐ。すると池田の土地利用も格段に良くなる。また上野町の府道改修や都市計画道路寺安場線は整備の必要が無くなる。広野綾部線は井根山トンネルから、田野川上の当該新府道に繋げば、市街地への進入も分散する。

この一見荒唐無稽と思える道路・河川改修計画は用地買収費も少なくて済むし、河川改修も一気にできる。土地利用もできるし、相当なメリットがあるように思えてきた。

都市計画図の道路計画や田野川を眺めながら、どうかな~と思案している。

午前10時から12時半まで青野町の西側市立病院から弥生団地近辺。しっかりビラ配りした。9100歩歩いた。汗びっしょりになって、シャワーを浴びて、遅い昼食を食べ、午後は、綾部混声合唱団が制作したDVDの贈呈の文書や贈呈式の報道文書を作成。

夜はその綾部混声合唱団の練習に出かけた。宮代コミセンの駐車場がいっぱいで、仕方がないので綾部紡績の空き地の前の市道に駐車していたら、警察に撤去を要請された。たしか宮代コミセンの駐車場が満車の場合は、日東体育館の駐車場に止めればよいと言う議会での答弁があったように思うのだが、行ってみると関係者以外の駐車は禁止になっていた。いったいどうなっているのだろう。

あれだけのホールがあり、利用者の数から車の台数の予測が出来るはず。当然駐車場は確保するべきだと思うのだが。何時も満車で路駐していたのだが、早急に綾部紡績さんの土地をお借りするとか、日東体育館の駐車場の使用制限の看板を書き換えてもらうか対応が必要だ。もし万が一駐車違反で警察に切符を切られたら、行政責任を市民が問いかねない。
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by ando-ayabe | 2013-04-19 00:37 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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