野田の秋葉さん   

2013年 04月 15日

4月14日(日)
朝から風が強い。午前9時。前夜の忘れ物を熊ちゃん宅へ届け、井根山秋葉大権現の火祭りに参列。消防団で参加して以来だ。消防団のころは毎年伊根山に登り「火祭り」でお祈りをした。
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伊根山秋葉大権現の祭司は正暦寺玉川弘信住職が真言密教の護摩行で執り行われる。以前は参列者が立ったまま般若心経を100回くらい繰り返していたが、椅子も配され参列しやすくなっていた。「(北原副分団長曰く)般若心経1回だけになったのは今回から」とか。堂内では、玉川住職が不動明王の呪文を繰り返し唱えられていた」

野田町の皆さんが、シッカリと秋葉分霊場を守っていただき、年1回の火祭りを継続いただいている。
古文書によると、江戸時代に綾部の街が大火に見舞われ、綾部の町名主一同が寄り合い、2度と大火が起きないよう秋葉大権現を分祀されて以来250年。明治時代に白髪城から大師山へ遷座されて以来、地元野田自治会がお守りしているとのこと。

先日友人の協力を得て、お堂への参道を整備した。野田町の方々からお礼の言葉を頂戴した。来年は、お堂の改修工事を行われるとか。今一度、伊根山「花と緑の都市モデル整備事業」で整備された伊根山公園をみんなで見直して、大いに利用したい。先人が大変な努力で整備した公園。マユピーは堂々とあやべの街を見守っていた。新しい鎮護のモニュメントのようにも見えた。
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分団本部の皆さんと旧参道を下山。午前11時。
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午後1時半から午後3時まで、綾部高等学校同窓会。日曜日の午後。皆さん用事があったり、家族サービスなどで出席者が少なかったのは残念だった。同窓会の平成24年度決算と25年度予算の議案が可決された。その後120周年記念事業の各部会の報告がなされた。それぞれ三役さんを中心に11月に向けて準備が進んでいるようで、とても楽しみだ。とりわけ、スタインベルグ社製のピアノ連弾コンサートに興味がわく。

同窓会記念事業へ向けた募金活動も各地区支部長さんや協力員さんのご協力で着々と進んでいる様子だ。綾部北支部でも、支部長さんを中心に協力員さんが各家を訪問され、募金活動を進めておられる。

会の終了後、同級生の辻美穂さんも出席されていて、「また45年卒業生で集まりましょう」と提案があった。今年の夏時分にでも、実行委員を中心に「おたっしゃかい」でもしようかと考えている。実行委員長に一度相談してみよう。

午後7時 青野町自治会総会。80人出席。委任状ともで過半数達成。会場は満員。100人は入りきれない。今後の自治会の総会のあり方も検討しなくてはならないだろう。

予算決算は提案通り承認された。何点かご意見質問もあったが、全て承認された。これから自治会活動を引き続き強力に進めなければならない。

34人の新組長さんに当面取り組んでいただきたいこと、今後の予定などを説明して総会は終了。午後9時

帰宅してビールを1本飲みほした。あ~くたびれた。
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by ando-ayabe | 2013-04-15 10:56 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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