日々学習

4月12日(金)
午後1時から全員協議会。4月の人事異動の職員(部課長級)の紹介。議会報告会の説明、議員研修会の説明をする。

午後1時45分バスで出発。水源の里、奥上林地区古屋で議員研修。古屋の渡辺和重゙さんと4人の女性の村おこしの取り組みについて研修。
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遠くへ出かけて、研修したり、官公庁の講師を呼んで地方自治関係の研修をするのも良いが、まず自分たちの足元を見直そう。との発想で、渡辺和重さんに講師をお願いした。同級生で、優秀な人。都会で出版社に勤めておられたが、ふるさとにUターン。栃の実を活用した地域振興に取り組んでおられる。過疎の村で、大変厳しい環境。かつては、70軒もの家並みがあったと言う。天皇領で、京街道にあり、昔は栄えたと思われる。
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安産祈願「さるぼぼ」の祀りもあるようで飛騨高山だけかと思ったら各地にあるそうだ。集落の風情は、古とはいえ、重みを感じる「京街道」筋の集落だったのだろう。古屋の「財」は綾部の「財」。自然環境価値、歴史的価値などもっともっと見直して、おおいに外にPRする必要がある。渡辺さんを先頭に多くの人々の力で、「財」を生かす方策を考えた。

 午後5時市役所へ。午後6時から議会運営委員会と市長以下執行部との懇親会。開催の目的は、①3月議会の円滑な運営の総括②議会運営委員会の所管となっている議会報告会、議員研修会の総括や今後の取り組みに対する意見交換。議会運営委員会と執行部との宴席は数年開催されなかったが、さまざまな意見を聞き入れながら最適な綾部市政運営を行うことが大切。
「呉越同舟」と言うことわざもあるが、ここは中国ではない。小さなまち。綾部が良くなる政策論議は選挙のときだけではなく何時でも前向きに議論できる環境が大切。そして英知を結集して市民の幸福度を向上させることが究極の目的。「常在戦場」の意味でも、前広に「論壇風発」の環境づくりが必要だ。

充実した会だったと思う。
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by ando-ayabe | 2013-04-13 00:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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