伝統文化   

2013年 04月 08日

4月7日(日)
今年の桜は、可哀そうなこと。花盛りには雨や突風。こんな年もあら~な。てところか。

朝から。振り込むと言って良いこと。なんて言っていられない。

綾部八幡宮の「お田植祭」も大変厳しい状況での開催となった。それでも奈島宮司さんをはじめ、氏子の皆さん。綾部の五社の氏子代表の皆さん。寒い中、北風の吹く中。素足で、お田植神事を行っていただいた。見物している方は、寒いと言っても、椅子に座って見ているだけなのだから、辛抱ができるが、演じられる方々はさぞ薄着で寒かっただろうとお察しする。

今年一年の豊作を祈願し、神の前で、田植えの様子を演じて奉納する。春の恒例行事となった。今年の神事は20年の節目を迎えられたとか。

沢山の市民の皆さんが参拝され神事を見ておられた。

昼からは、山家の桜祭りへ。こちらも強い風と雨の中で、それでも山家地区の商工繁栄会の皆さんが一生懸命接待していただく。ありがたいことだ。そうしてみんなで綾部を盛りたてていくことが何より大事だと思う。色々意見もあるかもしれないけれど、こうして毎年行事を行える喜びを最優先させたい。

午後3時。カラオケを歌わせていただいて。撤収。

2時間ほど、府議のお宅で、意見交換会をして帰宅。

沢山の人に出会ってそれぞれお話しも聞かせていただいた。お田植神事にしても、山家桜祭りにしても、伝統文化や伝統行事を継承することは並々ならぬ準備と資金を必要としている。担当の方々のご努力に頭が下がる思いだ。
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by ando-ayabe | 2013-04-08 00:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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