特別会計予算審議終了

3月22日(金)
予算委員会もほぼ峠を越えた。
今朝から、病院事業会計当初予算から始まった。午前中簡易水道特別会計まで終了。午後上水道事業会計から再スタート。地域排水事業特別会計まで9会計の当初予算は午後2時30分までかかって終了。
午後2時40分から平成24年度特別会計補正予算・事業会計補正予算案を審議し午後3時半に終了した。

意見調整や採決は25日(月)に持ち越された。3月議会は、25日の予算委員会、26日の議会運営委員会、27日の本会議採決の3日間の日程を残すだけとなった。雪の降るような寒い2月下旬に始まった3月議会は、桜が咲こうかと言う春の日差しの中で終ろうとしている。

今日は、農林業者労働災害共済特別会計について、質疑をした。そもそも、公的機関が保険制度?互助制度?を運営している必要があるのか。特に農林業者の規定も、10a以上の耕作者(農家台帳登載者)が対象
なのだが、10aの耕作者?が農家・農林業者と言えるのか?農林業センサスでは、30a以上を農家としているとか。色々矛盾がある。「過去の課題の整理」を再度行う必要はないだろうか。あえて問題提起したい。

その他、病院事業会計と、地域排水事業特別会計に関して質問を行った。地域排水事業の特定地域生活排水処理事業(浄化槽設置事業)の設置基数が、年々減少し、当初予算で相当基数を予算計上してもその数値の達成が出来ないことがここ近年見られ、その状況を質した。
 平成24年度当初予算では80基設置する計画に対して同年度決算見込みでは45基設置にとどまり、3月補正予算案で35基分を不用額として減額補正をする。家庭の経済的事情や高齢世帯で将来子どもが帰ってこない世帯など水洗化はここへ来て伸び悩み。
ちなみにこの浄化槽方式の水洗化事業を始めた平成15年度170基・平成16年度203基と毎年100基以上の浄化槽設置が制度開始後5年間続いたが、それ以降は暫減し、とうとう24年度見込みでは50基を割る見込み。それでも努力いただいて1209基まで設置が進んだ。まだ未設置の世帯は1900戸くらいあるとか。
アンケート調査の実施や、設置の推奨の営業もされるとか。御苦労さんだが、住民をその気にさせてほしい。

昼休みには、JASLAC(日本音楽著作権協会)映像2課へ電話し、綾部混声合唱団が制作しているふるさとの歌声のDVDの著作権料支払いの額の確定と請求依頼を完了。著作権料は、制作するDVD枚数によって額が大きく変動するものだと分かった。今回制作するDVDは1000枚。昔の童謡や演歌などだが、曲ごとに1分あたりの単価が異なり、平均すると1分当たり、3円程度。収録する全ての曲の合計が40分のDVDとすると、1枚当たり120円。1000枚作ると、120,000円と言う計算。

幸い予定していた予算の範囲内で安堵した。後は年度内に支払いを済ませることか。

会議終了後、帰宅し、雑用をこなして、午後6時。松寿苑の居酒屋「松ちゃん」へ。大先輩のS井K江さんと久しぶりにお話しすることになったので松寿苑へ。83歳とは思えないくらい聡明。綾部市役所初の女性管理職。会計課長をされていた。それ以来会計課長は女性のポジション(最近はそうでもないけど)私の選挙・後援会では会計責任者を務めていただいている。ありがたいこと。

お母さんほど年が離れている。年齢差21歳以上。まさに「お母さん」お酒も飲まれるし、話しも沢山出来る。

残念ながら「身体が太っているから膝が痛いのか。膝が痛いから身体が太るのか」膝の痛みに悩んでおられる。4月からは訪問リハビリを受けられるとか。

午後8時半家人に迎えに来てもらって帰宅。
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by ando-ayabe | 2013-03-23 09:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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