地域経済再生本部開催

3月9日(土)
午前9時。青野町自主防災会の新年度事業計画を策定するために、部長会議招集の文書配布し、家人と京都へ出かける。日曜議会の前日だったが、一応の準備は完了しており、加えて、安倍総理になってからのユニークな取り組みだけに興味を持って、「自民党京都府連・地域経済再生本部会合」に出席した。
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午後1時半リーガロイヤルホテルへ。

出席者は立石義雄京都商工会議所会頭、大柳雅利京都経営者協会副会長、長谷幹雄京都経済同友会代表幹事、片岡宏二京都工業会副会長の京都経済界TOPをはじめ、自民党から西田昌司府連副会長、安藤衆議院議員、宮崎衆議院議員など地元選出国会議員、自民党京都府議会議員、府下市議会議員など約100名が参集。アベノミクスの評価や、京都の経済雇用の活性化へ向けた各界のビジョンや課題などの提案が行われ、参加者の質疑など2時間熱心な議論が交わされた。この取り組みは、高市早苗政調会長の指示で、各都道府県単位の地域経済再生本部を開催し、地方それぞれの特色のある経済再生化への意見を集め政策立案の参考とする目的で開催された。
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経済4団体のTOPも「アベノミクス」への評価をのべられ、経済界の期待がうかがわれた。この円安株高の状況から成長戦略に結び付けられるかどうかだと。
 ベアの話は、景気先行は不透明とし、雇用維持と企業存続が大前提。定期昇給は困難だが賞与は反映させたいとも。様子を見ている感じが強い。まだ、企業業績回復へとつながっていないことがうかがわれるためで、とりわけ中小企業に関してはその感が強い。特に、電力料金の値上げや、社会保険料の引き上げ、高い法人税や人件費など「負担増の時代」で、中小企業には大変厳しい経営環境。そのためにも、自民党に対して「攻め」の中小企業対策への転換をと要望がなされた。また、経済政策を考えるときは、将来人口問題を頭にすえた展開が必要とのこと。未曾有の人口減少社会への対策は急務だ。女性をもっと社会で活躍してもらう方策が必要とも。

多彩な人たちの話に触発を受けた。西田参議院議員はもちろんだが、新人の宮崎代議士も安藤代議士も党の勉強会に参加しているとかで、良く勉強しておられた。頼もしい。

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会場のホテルから京都駅までの小路に縁結びの神様が。京都は古いものと新しいものが混在し、エネルギーを感じる。
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午後3時。家人と合流し本を3冊購入して帰路へ。
9号線千代原口交差点が立体交差となって東西方向がスムーズになると思っていたが、なんだか、かえって渋滞しているのはどうなんだろう。帰宅は午後7時半。
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by ando-ayabe | 2013-03-10 00:42 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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