あんどう新聞ブログ版

andoayabe.exblog.jp

綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

ブログトップ

都市計画審議会開催

3月6日(水)
いよいよ花粉症のシーズンが来た。もう朝から目はゴロゴロしている。目玉(メンタマ)取り出して。水で洗ってはめ込みたい。

もう部屋のストーブを付けてもすぐに消してしまいたくなるほど暖かくなってきた。

午後からの都市計画審議会の準備で、事前に渡された都市計画マスタープランの冊子をパラパラ抽出してチェック。う~ん。

午後1時半から都市計画審議会。都市計画マスタープランの説明。数人の委員から意見が出された。
私からは、「都市計画マスタープラン策定検討委員会から提出されたマスタープランの提言以降、京都府が構想している「海の京都」事業の綾部市における戦略拠点整備事業や、中丹広域振興局が事業化しようとしている「由良川回廊自転車道」の事業計画など新たに加わった計画も今後計画書に加え、全体としてまちづくり計画にに齟齬が起きないようにしてほしい。」と申し上げた。

当初マスタープランには、都市計画の線引き廃止は計画書に含めないとされていたが、創政会や民政会のプロジェクトチームによる提言も検討され「都市計画マスタープラン(案)」には加筆されていた。

午後2時半過ぎに都市計画審議会は終了。今後計画書を京都府や関係機関と協議し、市の都計審に諮問答申後府都市計画審議会などへもかけられ、都市計画決定される。

都市計画マスタープランは、平成9年頃、検討された時期があった。専門セクションも作られた。しかし、トップが交代し、計画策定は頓挫した。しかし、山崎市政に代わって再び計画策定されることとなった。

確かに都市計画マスタープランは、従来の都市計画と異なって綾部全体のまちづくりの方向を定めると言う点では、「総合計画の土地利用計画」とどう異なるのか?と言う疑問も生まれる。

綾部にとっての大きなテーマは、「都市計画の線引きの廃止」と都市計画施設の見直しだ。特に、都市計画道路の見直しは市民の大きな関心事。軽々に路線廃止ができないことも頭の痛い問題ではある。

しかし、数十年も計画だけ作って実施がされないような計画自体がどうなのかという問題もあり、大胆に将来を見通して、必要最低限の都市計画道路を残すこと。市街化区域内の用途地域指定も、時代に適応した見直しをしたい。

いま国は憲法論議の是非について議論を始めようとしている。日本国民は、いったん作った計画を見直すことに慎重である。慎重なのはよいことだが、時代は移ろい、人口構成も外的環境も変化している。大胆に将来を見越す国民であってほしい。

会議終了後、自民党三役会に出席。事業報告と事業計画決算予算の協議をして午後5時終了。
[PR]
トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/18727360
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ando-ayabe | 2013-03-07 09:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)