早起き会へ参加

3月2日(土)
午前4時20分に目覚まし時計をかけて、前夜就寝したが、結局深い眠りにはつけなかった。
きっちりに目が覚めた。寝る前に、「コミンテルンとルーズベルト」を読んで眠りについたせいかな~。
戦後史を学んでいる。戦前・戦後のアメリカ社会にはびこった社会民主主義の裏で、ソ連のコミンテルンの指令を受けて動いていたマルキストがいたと言う話。日本がアメリカから石油を止められたのも、レーニンの言うところの全世界を共産主義の社会とするために、資本主義国同士を戦わせるためにアメリカ政府の中にコミンテルンの共産主義者を潜入させ、暗躍していたと言う。

この話は、戦後アメリカで公表された「ヴェノナ文書」に記されていたと言う。
ヴェノナ文書とは、第2次世界大戦前後の時期にアメリカ国内ソ連のスパイたちがモスクワの諜報機関とやり取りした秘密通信をアメリカ陸軍情報部が秘密裏に傍受し解読した記録で、1995年にアメリカ国家安全保障局が公表したもの。この文書によると第2次世界大戦時にルーズベルト大統領の側近であった、アルジャー・ヒス(アメリカ共産党員)が政府高官として政権中枢に入り込み、日本とアメリカが戦争状態になるよう謀略をしていったと言う。

戦後アメリカでは、そのことを告発する共和党のジョセフ・マッカーシー上院議員に対し、リベラル派のマスコミが徹底して保守派批判を続けていたが、このヴェノナ文書の公表によってマスコミも批判できなくなっていると言う。

ソ連の意を受けたアメリカ人によって戦後日本国憲法は策定された事を考えれば、自ずとその意図は判ってこよう。日本でも、憲法9条を守れと言っている人たちの意見も聞いて見てほしい。時代の変化に応じて国の憲法を改めることのどこがいけないのか。戦後60年。生活・経済・外交環境を見ても、大きく変化しているではないだろうか。中国もアメリカと共に大国の脅威として捉えなければならないし、日本とて、世界第3位の経済大国にまで成長遂げる中では、国の形も変わってきているはずだ。
ソ連コミンテルンが暗躍する中で作られた日本無力化の憲法を見直す時は今きていると思う。

と、その話はさておいて、早起き会で、今朝はご挨拶をさせていただいた。安倍総理の施政方針演説の最後のくだり「私はこの議場に入る全ての国会議員の皆さんに呼びかけたい。我々は何のために国会議員を志したのか。それはこの国を良くしたい、国民のために力を尽くしたい、との思いからであって、間違っても、政局に明け暮れたり足の引っ張り合いをするためではなかったはずです。
全ては国家国民のためお互いに寛容の心を持って建設的な議論を行い結論を出していくことが国会議員に課せられた使命です。」を読みあげ、私が市会議員になった経過と再確認したことをお話しした。

午前6時にローソンでサンドイッチを購入し帰宅。その後は、寒い一日だったが、自室にこもって一般質問の原稿作成をした。

夕方家人と軽い夕食に出かけ、実家の義母の様子を見に出かけ一日が終了した。
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by ando-ayabe | 2013-03-02 23:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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