日曜議会参加を

2月15日(金)
日曜議会は、綾部市議会では、もう10年以上継続している。毎年、3月議会の一般質問の初日を日曜日とし、市民の皆さんが議会傍聴しやすい条件を作っている。
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傍聴席は30席しかないが、モニター室を設けて、何人でもモニターテレビを通じて見ることができる。
延べ人数では100人以上の参加者がいるが、午前中と午後でダブルカウントされる方もあり、実数は、もう少し少ないと思う。

また、市役所の職員も、モニター室で見ている人はカウントされており、実質の市民の傍聴はさて、いくらくらいかな~?。60人程度かなとも思う。(私自身が議会席にいるので、カウントしてはいない。)

そこで、今回は新たに、各地区の自治会連合会長会議(12地区の代表の自治会長の会議)に出席し、日曜議会の開催案内と出席の要請をさせていただいた。
この席でお願いをすると、必ず各地区ごとの自治会長会議で連長さんが報告していただけ、その各自治会長さんは組長会で報告していただける。すると、組回覧や組集会で住民の皆さんに日曜議会の開催案内をしていただける。

日曜議会は私、議会運営委員長の所管と言うことで、私と事務局の前田次長と出席しお願いをした。

その後、公民館事務局で、綾部公民館総務部の平成24年度活動の報告書を作成し提出。ライオンズクラブの事務所を回って、議会事務局で、前日の京セラ関連の新聞記事のコピーをもらって帰宅。

2月16日(土)
午後1時から開催された、綾部市人権教育講演会に出席。綾部市民センターで開催された。
主催の市人権教育推進連絡協議会の福山会長から開会のあいさつの後、大阪府人権協会常務理事の芝原浩詞さんと奥さんで関西大学人権問題研究室委嘱研究員の宮前千雅子さんの二人で「夫婦で部落問題を語る。私からはじまる人権」と題して、部落問題や人権問題を具体的数値や史実で話された。
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 現在も生きている差別の実態や、差別が無くなる社会の構築に向けて今日まで取り組んできたこと。差別の構造を解き明かされ、「差別をなくすための一人ひとりの行動、差別を見直していく一人ひとりの行動が求められている。差別する力を弱め、差別をなくす力を強めるために各人の具体的な取り組みが求められる」とまとめがあった。

市民センター中央ホールは満席で参加型の講演会で出席者を集中させる良い研修会だった。

外へ出たら、超極寒。もう寒いこと。何処へも回らずに帰宅した。

部屋は春。窓辺のエアープランツに花が咲いた。
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by ando-ayabe | 2013-02-17 11:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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