素晴らしき国日本

建国記念の集いに出席した。毎年出席しているが、今年の記念講演は特別なものを感じた「日本人は自信と誇りを持つべきだ。」「謝ってばかりいる日本人は」は朝鮮・中国から付けいられる隙を作っているようなものだ。
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中国・朝鮮の民は、歴史的にも侵略を繰り返してきた。日本のように世界で唯一侵略されたことのない国は相手を信頼しすぎている。中国朝鮮の民族は、常に危機感を持って過ごしているから、あわよくば自分のものにしようとするしたたかさがある。
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外交交渉はしたたかで、毅然として戦わねばならない。「平和ボケした日本人」「平和を希求しても世界の各国はしたたか」「平和」という言葉は、日本では「ピース」中国では「和して平らげる」隙を見せたらあっという間に中国の領土になってしまう。
西沙諸島は元々フィリピン領土あったが、アメリカ軍基地がフィリピンからなくなるとともに、島に掘立小屋を建て、中国領土にしてしまった。
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東シナ海の春陽ガス田はガス基地を作るよりも、海上にヘリポートを作って、アメリカが、東シナ海に入り込まないようにするための中国の戦略拠点で、着々と中国は、東シナ海・南シナ海の制海権を獲得しようとしている。

非武装中立とか、戦争は嫌だとか言っている間に中国朝鮮は、覇権を増していく。日本の平和ボケもほどほどにしなければならないと改めて認識した。

呉善花先生や江崎道朗先生の講演は多くの参加者の共感を得た。
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by ando-ayabe | 2013-02-12 23:53 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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