段取り八分

家庭菜園近くの蝋梅のつぼみが膨らんできた。

今日はとてもよい天気で、前日のPM2.5もあまり気にならない。

午前中、段取り八分と、2月9日に発送する自治会賛助会費協力のお願いの文書の発送準備。
51件の町内の事業所へ賛助会費をお願いする。自治会の収入でも、自治会費に続いて貴重な収入源。事業所と住民が共に明るい町を作るため、協力し合うことは必要なことだ。

続いて、一気に遅れを取り戻した自治会の会計処理もコンピュータ入力まで完了。あと2カ月。24年度の尻仕舞をシッカリと正確に処理しなければならない。退職してから6年間青野町自治会の役員(会計・公会堂管理)をさせていただいている。

物事は、本当に段取り八分だ。事前に事前に作業を心がけていれば、間際になってあわてることはない。

堤防を犬の散歩をしておられた、Yさん他青野町の方々が「堤防をモグラが荒らしているので現地調査してほしい」と訴えられた。「蟻の一穴」ということわざもある。
f0111128_15305535.jpg

早速、白瀬橋下流の由良川左岸の堤内地(川側)の堤防を見に行く。100mにわたってモグラが堤防の土を堀り上げている。冬は食べ物が無いので、ミミズを探しているのだろう。

国土交通省福知山工事事務所河川管理課長さんに調査を依頼。堤防は住民の生命財産を守る大切な施設だ。「モグラが掘るのは浅いところなので、大丈夫です」と答えてくれたが、河川パトロールのときに調査すると答えてくださった。早速Yさんに電話連絡。

公共事業はバラまきだとか言われる市民もいるが、未だ由良川堤防は完成していないし、地盤の脆弱な個所もあると聞く。堤防の近くに住んでいる者は心配だ。
昨今の気象情報は、いつ激変し、未曾有の大洪水が発生するともわからない。
台風や積乱雲は巨大化し、竜巻や記録的豪雨もどこで発生するか分からない。

道路だって、国道27号の幅員はせまく、山家と味方間は歩道整備も不十分。防災対策の公共事業はぜひとも継続してほしいものだ。
命ほど大切なものは無い。子ども手当も、農業の個別所得補償も高校の授業料無償化も大事かもわからないが、一番大切にしなければならない生命財産を守るための、税金を使って欲しいものだ。

夜は、綾部混声合唱団の総会に出席。予算決算や事業計画が承認された。議員としての仕事に支障のない範囲で、合唱にも協力したい。
[PR]

by ando-ayabe | 2013-02-01 00:16 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/18515898
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 愛の鞭 菊の先生 >>