お不動さん   

2013年 01月 28日

久しぶりに、薪で炊いたご飯を頂戴した。昔は、「くど」があって、そこで母が大きなは釜を載せて、薪でご飯が炊かれたことを子ども心に覚えている。
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今夜は、民泊モニターということで、岡安のSさん宅を訪問。夕食を御馳走になった。
3月から、民宿を始められるとかで、家も改造されたとか。
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手作りの味噌で作ったみそ汁や薪で炊いたご飯、自家製の胡麻和え、など、心づくしの美味しい食事を作っていただいた。

食堂には、薪ストーブがあたたかい。奥さんの手作りの心のこもった食事で、時間のたつのも忘れて、話に花が咲いて、6時間もの食事会となった。

一緒に参加した「よそ者」のT脇さんや「ばか者」のI原さんのユニークで斬新な、そして他県では当たり前のことが綾部ではできていない話しなどをお聞かせいただいた。

やっぱり、井の中の蛙では駄目だな~。
他所者・若者・ばか者の話を聞くべきだと思う。そしてそこから改革の道も開かれると思った。
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1月28日は、朝から、正暦寺の那智山不動明王祈願祭に参列した。
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雪の降る中、信者の方々の参拝は引きも切らず。交通安全・家内安全の護摩祈願も行われた。
ご案内の書付には
「当山の奉祀いたします不動明王は、真義真言宗開祖興教大師の御作と伝えられ、元綾部藩主九鬼公が祈願所当寺へ寄進されたもので、寛永年間綾部御入城以来三百年の間代々の藩主が、常に天下の安泰と領内繁栄のため厚く信仰され、又江戸参勤交代の際は道中安全のため、御祈願になりました由緒深い明王さま。」と書かれている。
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また、不動明王は「広辺無大なる法力を持って『鬼手仏心』即ち内には慈悲心厚く、外には鬼のごとき魔手のふるまい即ち利剣を振って悪魔を降伏退散せしめ、天下の泰平人々の幸福を守り給う尊い御仏さまであります」と。
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市内の真言宗各寺院の皆さまの般若心経や中山さんの先達で大峰修験道の皆さんによる大護摩奉修が行われた。
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法要の続きには、交通事故物故者法要が行われ、今年からは、大福引き会も催された。

正暦寺のこの法要の名物は、「大根炊き」のご接待。美味しくいただいた。
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帰宅は午後1時。

午後3時、市役所で最近各自治会に配備された「緊急デジタル受信機」について議員には説明を受けていないので配置状況や活用計画について話を聞きに行ったが、担当者が留守で話が聞けず。

自治会長の皆さんから色々と相談を受けるが、議員は現物すら見ていないので、自治会長への説明もできない。配備後の活用マニュアルなど自治会長は説明を受けたようだが、自治会長によっては理解の度合いが異なるようで、十分設置の目的が果たせるのだろうか。

教育委員会へ回って問い合わせを1件状況を把握し、帰宅。

新年度へ向けて少しづつ動きがあるのか、情報も入ってくるように。
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by ando-ayabe | 2013-01-28 22:53 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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