注連縄づくり

12月23日
いよいよ歳末か~。前夜、お寺の檀家さんの忘年会があった。檀家さんすべてに御案内するのだが、高齢化が進み、参加者も年々少なくなる。それでも20人の皆さんにご参加いただいた。カラオケ三昧の宴会だが、皆さんカラオケ喫茶で、得意としておられるのか、歌って歌っての夜だった。
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その席で、お寺の御神木?の注連縄づくりができていないことが判明。朝8時から上杉の重雄さんに藁を手配していただいて、午後1時からお寺の釣鐘堂の下で、注連縄教室兼注連縄づくり。私は結局下手くそで、できなかった。「撚り」が難しい。
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昨年若宮神社へ行って習ってこられた、孝次さんと上杉の神社のしめ縄作りをしておられる重雄さん。若宮神社のベテランの重信さん3人で6本のしめ縄が出来上がった。青年部長の秀行さんは御幣作り。午後3時には完成、御神木?に新しい注連縄をとりつけて、作業終了。
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お寺に注連縄?御神木?神仏合祀の江戸時代以前からの本来のお寺のありようかもしれない。あるいは、その根源となる「悉皆成仏」の仏教思想からなのかもしれない。

お正月の準備は着々と進む。
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by ando-ayabe | 2012-12-24 01:34 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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