冬至とマヤ暦

12月21日(金)
選挙や議会で、庭を見る間も気持にもなれなかった。今日はようやく、落ち着いて庭を見る気持ちになれた。
もうサザンカが開花していた。冬の色の無い庭に鮮やかな赤い花。
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私が生まれた記念に父親が、川糸町の自宅の泉水さんに植えた木。引越しの時、川糸町から青野町へ持ってきた。紅葉は枯れたが、槇とモッコクと平戸ツツジ、南天とこのサザンカは、元気で生育している。
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新築の際に舘の従兄が、楞厳寺の大師山のミツバツツジもすそわけしてもらった木が一本残っている。
その他にも、ドウダンツツジやアラ樫、カクレミノ、エゴノキ、モミジなどなど。狭い庭に所狭しと棲み分けている。その中でも、このサザンカは、一番好いところで根を張っている。
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午前中は、9時半から11時まで、創政会の部屋会と会派の部屋の掃除を4人でする。来年発行する創政会会報制作協議。25年の新春に発行するので乞うご期待を。

帰宅すると、あんどう新聞のゲラが届いていた。チェックしてOKのTEL。昼から庭の掃除でもと思っていたら雨が降り始めた。さてと思案していると、公会堂の玄関扉が先日から故障しており、YKKの余田硝子さんに頼んで、見てもらう。基礎のコンクリートが沈下しており、抜本的に修理の必要があるとのこと。年明けに修理するしかないか。
とりあえず応急修理してもらった。
谷垣さんが、法務大臣になるのではとのテレビ報道番組で出ている。良いことだ。まだまだ、政治家としての経験を国民のために生かして欲しい。とにかく、今度の組閣には、直ぐに問責決議が出るような、わきの甘い政治家を閣僚に入れるようなことは無いよう。質実剛健内閣をつくってほしい。

夜は、綾部高等学校創立120周年記念事業をおこなうため卒業生に寄付をお願いする同窓会綾部北支部の協力委員会議に理事として出席。山口支部長がご依頼して快く引き受けてくださった23人の協力員さんに支部長から寄付集めの手順等について説明。
開会のあいさつは、同窓会副会長の山崎久子さんから今回の事業の趣旨を説明。私は閉会のご挨拶をさせていただいた。3万人の小都市で歴史ある綾部高等学校を市民みんなで支えてほしいとお願いした。

教育機関が無くなることは、都市の勢いが完全に弱まることにつながる。皆で綾部高校を支えて、存続・発展してもらわねばならないと思う。

協力員の皆さんは皆さん協力的な方ばかりだった。

今日はテレビでは、マヤ暦の最後の日で、終末が来ると世界が騒いでいるとか。日本では、トンとそんな話を聞かなかったが、世界では、結構本気?で終末思想が流されていたんだ。マヤの暦は、5100年で新しい暦になるとか。日本では「冬至」の行事でそれどころではないわいな。猿もカバも柚子湯に入っている。象は、カボチャを食べている。我が家では、カボチャの煮物も柚子湯もなかった。はて、冬至の行事をしているのは、動物園だけか?
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大根でおでんでも作ってもらうか
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by ando-ayabe | 2012-12-22 01:14 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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