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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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勝って兜の

12月10日(月)
ようやく衆議院議員選挙も終了し、選挙の記事も書き込めるようになった。
なんでも、フェイスブックで誰かが『反原発』で、特定の政党へ投票誘導している行為があったとか。時代遅れの制度ではあってもルールは守らねば。

しかしIT時代なのだから、電子投票制度でも導入したら、無効票が500票も出ないだろうに。あるいは、職員の勤務時間も短縮できて超過勤務手当1千万円も相当不要になるだろうにとは思う。

12月4日以降、最後の15日まで毎朝8時から選対会議。その後、それぞれの役割に応じて、選挙活動をしたり、議会の最中でもあったので、市議会の本会議や委員会に出席したり。

各地区での個人演説会。実施したのは綾部だけだったとか。他の都市はどうしていたんだろうかなんて、聞いてみたいような。

各地区の議員さんは一枚岩になってそれぞれ奮闘していたと思う。。各地区の個人演説会へは、もちろん谷垣候補は来ない。市長や府議が出席して、秘書の実弟さんが候補者の現況を報告する。ミニ集会のようなもの。地道な活動が一票一票の積み上げにつながる。
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それでも、13日の市民センターでの個人演説会には約650人の市民の皆さんにご参加いて抱いて満席に。「話が聞けて良く判った。」とはなしておられた。

投票当日は、綾部を留守にしていたが、夜の集会には参加。皆で、喜びを分かち合った。最近は、出口調査で、多くが当落が判明するようで、谷垣候補も早くに当選が確定された。万歳をして、それでも、綾部での得票が知りたい。開票所の日東体育館へ出かけ、様子を見る。10時現在の選管の発表では同数だったが、10時半現在94%の開票率となり、当選が確定した。開票結了は10時58分だった。
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開票所の風景。昔を思い出していた。開票係から始まって審査係、計算係など色々役所在職中選挙事務に携わった。今、若い職員さんが、私たちがしてきたことと同じことを引き継いで、正確・迅速な選挙事務にあたってくれている。と、傍聴席の2階から副市長と昔話をした。

選挙結果は、小選挙区は、
        綾部得票    (全体得票)
谷垣さだかず 10365票(87879票)  
小原 舞     4760票(39009票)
吉田さゆみ   2600票(19225票)
沼田のりお    888票( 9434票)

選挙期間中には、雪も降ったり、風のきつい日や底冷えの寒さの日など大変な期間だったが、早朝からの辻立ち活動では、見ていてくださる方もあり、朝からご苦労様と激励されたり、ポスター掲示のお願いにも快く引き受けてくださったり、最後の政策パンフの配布活動でも、支部の役員さんや支援者の皆さんが、一斉行動をしてくださったりとありがたいご支援もいただいた。
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選挙は全国的には、自民党が大勝したが、比例区の自民党の得票を見ても、相当維新の会などが獲得している。また民主党も、地域の固い票は、確保している。大勝に浮かれることなく、この選挙戦を通じて訴えてきた、とにかく経済政策をしっかりと進め、また、戦後日本の荒廃した教育を立て直すことなど、地方は地方で、有権者の信頼にこたえる政治を進めることが大切だと思う。
「勝って兜の緒を締めよ」慢心せず、国家国民の最大幸福を目指して政治は働かねばならない。
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by ando-ayabe | 2012-12-18 13:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)