第20回市民葉ボタン展

12月9日(土)
市民葉ボタン展へ行きました。忙中閑あり。

記念すべき20回。最初は、初代みどり公社N理事長が「安藤君。みどり公社もできたことだし、何か、市民にPRできる催しをしてはどうか?」とご提案いただいた。それからのスタート。
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当時「踊り葉ボタン」栽培は、流行始めたころ。そして味方町の梅原さんが、日の出と言う丸葉の葉ボタンの種を取り寄せて、出荷しておられた。
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参加していただいている方は、当時ご協力いただいた方々。今でも出展してくださっている。今田の永井さんや、高津の大槻さん。宮代の田中さん。20年も継続すると言うのが大変だ。

今年は、青野町の大槻さんが「踊り葉ボタン」で、素晴らしい作品を出しておられた。
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綾部高等学校の生徒さんの作品はよくできている。「寅さん」葉ボタンで制作されている。
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いつまででも続くといいな。

お昼には、裏千家淡交会青葉会のお茶会へ。家人もお弟子さんと一緒に奮闘。久しぶりのお茶会。日本文化の集積とも言える茶道。まさに五感で日本文化の素晴らしさを体感できる。

視覚で茶道具や花、軸・書をめで
味覚で抹茶やお菓子を味わい。
臭覚で香をきき。
触覚でお茶碗の肌合いや部屋の温度を感じ
聴覚で、釜の湯の松風を聞く。

茶の湯は、千利休の時代から営々として続く日本文化の象徴。侘びと寂びの文化。継続しながら、立礼のように新しい作法も生み出している。しかし、底に流れるのは、歴史と伝統。一服のお茶をいただくことで、感謝の気持ちと、一期一会の気持ちを感じる。

午後1時半からは公民館大会。今年は志賀郷公民館が活動を認められ文部科学大臣賞を受賞された。木村公民館長さんが発表をされていた。以前「花伝院」でお世話になった方。綾部では、3館目。これも、地域住民の自主的な活動の成果だ。
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吉美地区の女性の会「AKB28」の皆さんが、銭太鼓を発表されていた。
AKBは。「明るい(A) 吉美の(K) 元気な ばあちゃん(B)」だそうで、28人で元気に活躍されている。 
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澤田会長さんがご挨拶。
例年の公民館隊大会だが、これも継続が大切です。
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by ando-ayabe | 2012-12-10 00:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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