意見交換会

11月21日
「飛ぶためには、抵抗がなければならない」アメリカの彫刻家マヤ・リンの言葉だ。アジア系アメリカ人の彫刻家の彼女。アメリカで彫刻家として有名になるまでに、多くの抵抗を受けて、それでもなお努力した人。

大きな壁を乗り越えようとする本人の強い意思こそが大切だ。

今朝は、午前10時から京丹後市議会自民党議員の皆さんと、綾部市議会自民党議員との意見交換会。日本会議の主催による「安倍晋三講演会」のときに依頼を受け、平成19年からの綾部支部活動について説明させていただいた。

午前11時半まで、中身のある意見交換会だったと言っていただいた。その後、自宅へ帰るまで、西町団地・井倉新町団地へ「あんどう新聞」をポスティング。

午後1時から前日のブログを作成。午後2時半。綾部公民館へ公民館の今年の活動写真をUSBに編集し持参。井倉・西神宮寺自治会長さんに出会ったので、八幡児童公園のフェンスの件で私の力不足を謝って、併せて私の新聞を渡す。
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綾部市民センターにデジタル防災無線の子機が建設された。これも震災対策事業「全国防災」の一環事業。マスコミは、全国の震災関連事業の無駄遣いを盛んに報道しているが、長年財源不足で整備できなかった本市の防災無線が一気に整備できたことは嬉しい。防災対策は、震災地域だけではない。いつ何時綾部地域でも、原発災害や洪水など大災害が発生するか分からない。よく吟味して事業選択していると思うのだが。
問題は、震災地域に早期に住宅建設や土地のかさ上げなど応急対策から本格的復興対策事業が進んでいないことこそが問われなければなるまい。当該地域の自治体は手いっぱいなのかもしれない。しかし、それなら国や県が近隣自治体が一緒になって復興対策に取り組むべきだと思う。また、既成の法律でがんじがらめになっているなら、特別立法でも作って早期に復興事業が本格化するように政治家が進めるべきだ。もちろん、復興対策と銘打って各省庁がこじつけ執行している事業まで肯定するものではない。

午後3時から午後5時まで、創政会・民政会・公明党会派の合同勉強会。シッカリと意見交換できたように思う。その後、一般質問の意見調整。午後5時半から6時半まで場所を変えて衆議院議員選挙の谷垣綾部選対本部会を開催。準備を急がねば。

帰宅したら、市民から相談の電話。高校実習田の件で進捗状況を問い合わせる。余り猶予はない。来年の苗の発注も近い。所有者も高齢化し困惑しておられる。早い対応をお願いしておいた。
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by ando-ayabe | 2012-11-22 01:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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