法事   

2012年 11月 18日

家人の父の3回忌法要。雨が降る中、墓参。法要。直会。

親戚の皆さんは地域での生活者。経営者もおられれば、勤労者も、年金生活の方も。女性もおられる。

いま本当に景気が悪い。最悪だ。大阪や東京で会社を経営する親戚。仕事が激減だ。

あれだけ右肩上がりで、仕事をこなしてきた今はやりのクリエイティブな業種でさえ、そうなんだ。

金融円滑化法の期限切れで、経営がどうなるか。

市内の小売商店街の共同仕入れなどもっと行政が支援をしてはどうか。他市ではできているではないか。

金融の面から景気を立ち直らせるには限界がある。同様、政治の力でも、公共事業でいくらバラマキをしても一時的なもので抜本的なものにはならない。もっと持続的に、景気経済を良くする方策は無いものか。

沢山の話をすることができた。

楞厳寺の御住職が、
「只見れば 何の苦も無き水鳥の 足に暇無き我が想いかな」とお話しをしてくださった。

「五風十雨」とも。

なかなか蘊蓄のあるお話だった。
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by ando-ayabe | 2012-11-18 09:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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