あんどう新聞ブログ版

andoayabe.exblog.jp

綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

ブログトップ

想定内

まさか、野田総理が鳩山さんがアメリカでオバマ大統領との会話が、党首討論で「話の種」に使うとは意外だった。「トラスト ミー(私を信じて)と言う言葉が軽くなった。」と。

鳩山総理がアメリカで空約束した基地移転問題。ひっかきまわして結局何もできなかった。「トラスト ミー」アメリカに軽く見られて日本人として情けなくてたまらなかったが、本人は全く脳天気。
宰相の器も軽くなったもんだと昨今思う。

民主党の政治家の経験不足の割に強弁する能力だけは一人前。大学認可問題や原発問題でのその場しのぎの思い付き。思慮もなく無神経な行動・発想。数え上げればきりがない。

政権の受け皿となる予定の自民党。野党ボケをしていたのではないだろうかと懸念もある。シッカリと勉強して地道な努力をしないと、同じことになると心配する。それでも、自民党の行動・思考は経験に基づいて、収斂されているし慎重かつ大胆な政治を進めてくれると期待したい。

11月13日の午後3時の党首討論は重鎮同士の論戦。重みも深みもあったように思う。
12月選挙は予測していたとはいえ忙しくなりそうだ。ちょうど、衆議院選挙告示日は、綾部市議会の一般質問初日に当たる。議会開会期間と衆議院議員選挙期間中はほぼ重複する。議会最終日は、12月14日。投票日の2日前。
以前にも同様の状態はあったように思う。できうる限り行動をしたいが、それにしても、12月年末予定が目白押し。どうやって調整するか困ったことだ。年末年始は、議員は結構忙しい。衆議院を解散してから告示日まで20日間程度ある。町もクリスマスや年末年始で、飲食店はかき入れ時。選挙不況にならないよう祈るばかり。選挙が済んだら直ちに経済対策に手をかけてほしい。

既に安倍総裁は、日銀政策で、一言発言しているが、前原大臣が、またぞろ、茶々を入れている。今日の円安は、日本にとって大変厳しい状況にもかかわらず、おのれのテリトリーを侵されたと思ったのか、要らぬことを発言する。そこが民主党的なんだと言うこと。解ってないようだ。安倍さんの発言のに反応して、ドル買い円売りが進めば、国内産業にとっては助かるはず。円安の輸入品価格が下がってデフレは一層深刻になっている。
例えば、輸入商品が安くなって生活者は一時喜んでも、国内産業は大きなダメージを受け、低価格化を求められ、労働者の賃下げ。場合によっては、国内での生産が採算が合わず、海外移転。国内の働く労働者の首切りの増加。こんな風に悪循環になっている事実を前原大臣は知らぬはずはない。
 安倍総裁の発言だけで、数十円単位で、円高に振れることは良いことだ。一方では、金利上昇を招き、国債の信用度が下落するかもしれないが、何処かの脱出点を求めないと、このままずるずると言うわけにはいかない。

前原大臣は。もう静かにしていてほしい。民主党政権マニフェストを決定的に駄目にした「コンクリートから人へ」スローガンを脆くも崩してしまった「八ツ場ダム建設工事」右顧左眄発言で、あなたの実力は見抜かれている。日本航空再建は、確かに認めよう。しかし、それ以外ではどうか。

11月15日の午後は、公民館運営委員会。16日付で制作した「綾部公民館だより」が各戸に配布される。
今年は、公民館各部が企画する公民館事業に参加者が多い。素晴らしいことだ。

平成18年度に綾部公民館が文科大臣表彰を受け、翌年、中筋公民館が、本年度は、志賀郷公民館が受賞するとか。綾部の公民館活動は、各地でそれぞれ趣向を凝らして生涯学習の努力がなされている。

公民館運営協議会では、高齢者学級や女性講座の活動の報告。小中学校の子どもたちの様子などが、併せて報告される。
 公民館活動に関しては、活動が停滞したりマンネリ化の心配もあるが、一方では、運営委員の必死の努力で、市民参加を促進するための工夫もされている。
 要は、住民が、「自分たち自身の文化的な教養を高め、社会規範を学び精神的な心のゆとりを自らが体得する場」であって、行政から強制されるものでもないし、義務的なものでもない。自律的に「心豊かな毎日の生活をどうして過ごすのか」を学習する機会を与えてくれる場でもあり人々に与える場でもある。
多くの市民が公民館活動に参加して、「仲良く、楽しく、また考える」場をつくっていきたい。と思う。

公民館だよりの巻頭言をコピペする。
≪公民館活動の意義≫
 過日、ある週刊誌記事が人権侵害にあたるとされ、謝罪広告が掲載される事象が発生しました。
 マスコミの人権意識の希薄さが改めて指摘されましたています。今日に至っても、いまだに基本的人権が侵害されている事実を私たちは改めて認識することが大切です。
 綾部公民館活動では、活動の大きな柱に、「基本的人権を尊重し、全ての人々が自分自身の問題として捉え、差別を許さない地域社会を作っていくこと。そのための不断の学習活動を行う」と定めて、社会部を中心に各分館研修を含め取り組んでいます。
 綾部市が定める社会教育の努力点においても「同和問題をはじめとする様々な人権問題の解決につながる人権学習の機会を積極的に提供するとともに、人と人が尊敬しあい、真につながりのある人づくりを推進する。」と示しています。
 公民館活動は、あらゆる機会を通じて、人と人との温かい触れあいを大切に、仲良く、楽しく、認めあえる活動を取り組みをこれからも積極的に進めてまいります。12月4日からは「人権週間」です。今一度、相手の気持ちを考えたり、思いやりの心を育てる事を、それぞれが考えたいと思います。
[PR]
トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/18171603
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ando-ayabe | 2012-11-16 00:39 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)