逞しい植物のように   

2012年 11月 10日

11月10日
今日は「炉開き」。茶道でもいよいよ冬のこしらえになる。

午前8時 了円寺の御会式の後片付け。提灯片づけ。
午前9時 片付けは終了し庫裏でお茶を飲みながら少しお話をして、「あんどう新聞」を配布。
帰宅後、長靴にはき替え家庭菜園へ。近くで耕作されている田中さんが色々アドバイスしてくださる。タマネギに追肥をして。ホウレンソウの春どりはこの時期の播種ですよ。とか。畑での話しも色々と役立つ。お礼に、ホウレンソウは鍋で湯がくのではなく、電子レンジで温かくすれば、養分が残りますよ。とかアドバイス。大根や赤蕪を間引く。赤蕪は家人に得意の千枚漬けを作ってくれるようお願いしよう。
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秋冬野菜は、もう今から、少しづつ食べていけばよいと思う。間引きを使ったり、ネギももう食べ始めている。
家族2人くらいなら十分食べられる分量だ。

午前10時 家庭菜園から帰宅して、間引きした長大根やホウレンソウを材料にして遅い朝食。
午前11時 先日の市役所OBの皆さんとの旅行の礼状を作成。「あんどう新聞」も同封。
午後 1時 全市人権研修に参加するため中丹文化会館へ。しかし、開会前20分ですでに付近は車で一杯になり会場に近づけない。冷たい雨は降りかけるし、JA吉美支店前に駐車しようと思ったが、横殴りの雨が降る中傘もない。車をあちこちに回したが、どうにも会場に近づけない。ついに人権研修会の参加をあきらめて帰宅する。せめて、京綾部ホテルのように、会場近くに常設の駐車場を確保し、そこからバスでピストンしてくれたらと思ったが、必死で交通整理していただいている「人推協」の皆さんに責任は無い。水道庁舎などからのピストンはあったのかもしれないが認知していなかった私が悪いのだろうと思う。

で、致し方が無いので、自室で綾部公民館だより93号の校正・チェックをしたり、昨日届いた「月刊文春」を読んだり。見ていなかったTV録画を見たりして午後を過ごす。
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庭の多肉植物。相当根性がある。少しの水分で、子孫を残していく姿を見ていると、もっと人間もたくましくならねば。
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by ando-ayabe | 2012-11-10 22:38 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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