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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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秋の夜長

自宅に帰ったら、「花と野菜のガイド」というタキイの農園芸通販カタログが、おいてあった。実家の母から家人が借りてきたようだ。

ぱらぱらめくっていると、不思議と栽培意欲がわいてくる。既に、菜園には、ネギ、キャベツ、ブロッコリー、白菜、長大根、丸大根、赤蕪、聖護院蕪、ニンニク、秋冬どりジャガイモなどすくすく成長している。ホウレンソウやタマネギの苗も播種して芽が出てきたところ。夏前に植え付けた小芋も少しづつ収穫できるようになってきた。秋ナスはいよいよ最後の収穫。と言ったことで、もう家庭菜園には2人で食べきれないほどの野菜が育っている。

にもかかわらず、この『タキイの野菜カタログ』を見ていると、その気にさせる。春キャベツを作ってみようか。小カブも育てようか。水菜のプランター植えでもといったように、栽培意欲がふつふつとわいてくる。

家庭菜園で、土と相手しているのは、気分が落ち着いて、とてもリラックスできる。

10月4日(木)
議会は決算審査の3日目、衛生費から始まり、労働費、農林水産業費、商工費とそれらに関係する特別会計の審査が済んだ。

職員の皆さんは、一生懸命議員の質問に答弁してくださる。おそらくは、「毎年同じことを聞くなよ~」って言いたい人もいるのかもしれないし、「そんなこと、説明したのに聞いてなかったんか」と腹の立つ思いもしているかもしれない。それでも、腹も立てず、親切・丁寧に説明してくれる。

この日は、5時15分に終了した。
部屋へ戻ったら、携帯電話が鳴った。タイミングが良い。いつも気にかけてくださる方から「久しぶりなので少し話が聞きたい」との電話。議会の報告も兼ねて懇談。その後、同級生にも出会って。帰宅が少し遅くなった。

10月5日(金)
朝から、高校の校長から東校舎の実習農場の件で電話。上手く行ったとのこと。わざわざ電話してきてくださる。私自身の努力が足らずに、調整が不調になっていただけに喜びもひとしおだ。

その足で議会へ。土木費から消防費まで、あと教育費だけと言うときに、今日は終了とのお達し。4日は5時過ぎまでしておいて、今日は定刻5時を2時間も残しておしまいか~。委員長権限だから致し方が無いが。

 職員からは不満の声も。確かに日程は11日まで取ってあるが、委員長も承知の日程・時間割表では、9日に審議を終えることになっていたはず。それに合わせて職員も日程調整している。1日延ばすことによって、職員の拘束は伸びる。もう少し委員長は時間配分を考えるべきでは?と思った。

 帰宅は午後3時。いよいよ秋まつりも近付いた。今年も旗持ち行列の先導をするよう依頼を受けた。
 青野町の御旅所は4か所。御旅所とは、神輿行例が休憩する場所。茶菓子やお神酒を用意して神輿行列の接待をする。費用は各自治会負担。二宮神社の山口総代に渡す。

 午後4時半、数日間家庭菜園の作業ができなかった。秋の野菜は数日放置すると大変な状況になる。行ってみると、秋野菜がどんどん大きくなっていた。大根と蕪の苗の間引きを大胆にして、ニンニクの球根を定植し、白菜の葉が穴だらけ。殺虫剤をまいて化成肥料もまいて。
 
 秋どりジャガイモが育たないのがよくわかった。北海道では、秋どりジャガイモだが、気温に関係するんだと。つまり、秋冬どりジャガイモの種を9月に植え付けたが、芽が出てきたのは半分(6株)。畝を掘り返してみると、ジャガイモの種が腐っている。北海道と異なって土の温度が高いから腐るんだと解った。
何事も経験ではある。が、6株が育ってくれれば、我が家で食べるには十分。

午後6時半。地元の電気屋さんと自治会の防犯灯新設の場所の特定して今日の仕事は終了。

件の『花と野菜のガイド』を見ながら秋の夜長を楽しんだ。




 
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by ando-ayabe | 2012-10-06 01:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)