十六夜

10月1日(月)
台風一過とはならないのが昨今の気象。朝からしらしらと、霧のような雨が。
昨今900ヘクトパスカル(昔はミリバールと言ったのに)の巨大台風が襲来する。これも異常気象の一つだとか。
昨日は安倍総裁は無事東京へ帰られたのだろうか。新幹線は夜半になって、間引き運転などしていたようだが。と思いつつ、ここ3カ月、天下の朝日新聞を読んでいるので新聞を開いてみると、2面に安倍新総裁が、京都府綾部市中丹文化会館で講演したこと。そして、憲法改正を選挙の争点にすることなどが掲載されている。
数行の記事ではあるが綾部で公表したことに意義がある。

少しページを括ると、週刊ポストの記事下広告に、安倍総裁の批判見出し。マスコミは人が飛びつきそうなこと、煽るようなことをすぐに書く。冷静に物事は読み解かねばなるまい。

前日のブログを10時ごろまで書いて、10時半、西神宮寺と井倉の自治会長さんが訪ねてこられ、要望事項をお聞きする。早速、市の担当課長へ電話し、計画的な対応をお願いした。約40m程度のフェンス設置。地域でがんばって都市公園を管理されている。老人会が皆で総出して、トイレの掃除や生け垣の剪定、公園内の清掃をしていただいている。まさに「共助」。行政も「公助」の役割を果たさねばならない。
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調べてみた。道路側にフェンスが無い街なかの都市公園は皆無。山を活用した公園なら藤山公園や井根山公園・紫水ケ丘公園はフェンスは無い。(最近造成した紫水ケ丘公園は、フェンス整備)街なかの交通量もある街区公園でそれも道路側に飛び出し防止のフェンスもない公園は記憶に無い。それほど希少価値のある公園だが、最近は、ボールが道路に飛び出したり、子どもがはしって駈け出したりと、まさに危険がいっぱい。万が一事故が発生した場合管理責任を問われないかとても心配。
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開放的で良いようにも見えるが、事故のことを考えると、最低限道路側のネットフェンスは必要だと考える。
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【公園内の既存のフェンスも大きな穴が】

午後、1時半からは、ライオンズクラブ青少年委員会に出席。少年サッカー大会の件など相談。雑談で宗教の話になった。宗教宗派の話になって、慈恩寺の御住職と一緒に仏教の歴史を説明した。幹事のH田さんは、記録までしてくれて、人の話を興味を持って良く聞いてくれた。人の話が聞ける人は、素晴らしい人だと思う。

とても楽しく話し込んで、午後3時ITビルでの委員会を終え、帰宅。
午後3時から夕食をはさんで午後11時まで、太陽の会の役員総会の参加者名簿、配席表、総会資料、司会進行表作りに没頭。明日の会長・事務局会議に間に合いそうだ。

今夜は十六夜(いざよい)。家人は大本教の月見茶会のお手伝いに出かけて留守。寂しく夕食を食べ、パソコンに向かうこと6時間。夕方曇っていた空も、夜半には晴れて、十六夜(いざよい)が美しい円を画いている。

一句浮かんだ。

十六夜の 遠くで鈴が 声からし(下手)

十六夜の 雲に隠れて、兎飛ぶ(もっと下手)

熱燗の 嬉し十六夜 夜も更けぬ(さ~て)  
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by ando-ayabe | 2012-10-02 00:38 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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