17人のお友達

9月29日(土)
台風が近づいている。
今日で良かった。綾部幼稚園の運動会が行われた。曇り空。午前10時幼稚園へ出かける。かわいい子どもたちがお遊戯したり、園庭で思いっきり走る姿は、つい顔がほころんでしまう。大きな声で、一生懸命玉入れに夢中になる子どもたちの姿を見るにつけて、どうかすくすくと育ってほしいと祈るばかりだ。
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子どもをひとり立ちできるまで育てるのは、何と言っても親の責任だ。シッカリとしつけをして知識も知恵もつけさせて育ててほしい。
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幼稚園児は17人と、今年は幼稚園始まって以来最少人数とのことだ。しかし、17人で仲良く、アットホームな幼稚園生活を満喫してほしい。保護者も仲良く子どもたちの思い出作りに汗を流しておられた。
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午前11時半。運動会を途中退席させてもらう。

 午後は、決算審査の事前研究をする。総務費から衛生費までポイントでチェック。注視したいのは、山崎市長が平成23年度の目玉として提案された、「住んで良かった綾部枠」の実績について。当初予算書や補正予算書と決算説明資料と比較しながら、出来高数値と予算数値のかい離、出来上がった成果物をそのあとどのように活用し、どのように政策に反映させようとしているのか。についてチェックしたい。
 また、前市長時代から取り組んできた地域政策について、その成果や課題を聞きたいと思っている。民生費では、国主導で政策的に進められてきた新規事業について、予算と決算のかい離があるものもあり、取り組み経過、成果と課題について聞きたいと思っている。予算案の説明時には、色々担当者から説明を受け、議会で議決するが、その後の事業進捗はなかなかチェックできない。事業実績を詳細聞けるのは決算審査のときくらいだ。
往々にして、国や府から事業割り当てを受けるが、実績が上がらない事業も時にはある。税金の無駄使いの誹りを受けないよう、本来は予算の段階で議会でチェックするべきだが、提案者が予算査定を持って実施を決定し提案しているもの。実際には現場で事務を行っている職員の努力にかかることもある。思った成果があるいは実績が上がらないようでは、予算提案した執行部の方針はどうだったのかと言うことになる。監査でもその点のチェックは行っておられると思うが、議会でも予算・決算対比をして議決した議会の責任を考えたいと思っている。

 夕方、ホームセンターへ出かけ、網戸のネットや、タマネギ、カブラの種子を購入したり。さっそく家庭菜園へ出かけ、播種。夏野菜の整理。台風の余波の雨が降ってきたので、帰宅。

夜は家人とお出かけ。
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by ando-ayabe | 2012-09-30 10:47 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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