同級生   

2012年 09月 23日

9月22日(土)
同級生 60歳にして、同級生は同級生。
草千里でのフォークダンス。綾校祭のファイア。通知簿のひどかったこと。ギター三昧の高校生活。3年間の学生生活で、記憶に残っていることは?と聞かれたらさて?

悩んだ人生の岐路に親身に相談に乗ってくれた担任の荒川先生。クールで凛とした女性を感じた津田塾大卒の美人英語教諭高谷先生。さっぱりわからなかった物理や数学の授業。柔らかい物腰で教えてくださった麝嶋先生、西村先生。恩師の先生が節目の同窓会に来ていただいた。
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【実行委員長開会挨拶】
昭和45年綾部高等学校卒業還暦記念同窓会。京綾部ホテル。
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【受付の実行委員の女性の皆さん】
12時半。98名の参加で、還暦を記念して同窓会が開かれた。6月から、26名で実行委員会を組織し、準備をしてきた。実行委員長には、河内長野市から仁田洋君が率先して担ってくれた。多くの実行委員さんの協力があってこそで開催にこぎつけた。
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【高谷先生は、宇治から駆け付けてくださいました】
現綾部高校の福井真介校長も乾杯の音頭をとっていただいた。
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綾部高校の紹介DVDや綾部市の紹介DVDを映写したり、フォークグループを復活させて、昔のフォーク集会さながらに歌を歌った。これには恩師の先生方も感激しておられた。懐かしい17歳のころに戻れた。

同窓会は、2次会3次会と夜半まで続いた。当日の運営をしていた倉垣君と私は、へとへとになって、3次会でダウンしたが、4次会まで行って最後は駅前でラーメンを食べて帰った元気者もいたと後日談。
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友との懐かしい思い出話は、幾つになってもその当時に気持に帰らせてくれる。ひと時だけでも、若さがよみがえる。素晴らしい時間をありがとう。

実行委員長のあいさつで、「第1ステージが終わった還暦。そして、これから第2ステージへと足を踏み入れる。今日は第1ステージの思い出話や、第2ステージへの夢を語り合いたい」と。
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人生の節目は幾つもあって、その時々の決断は自分一人がしなければならない。いくつかの人生の節目が私にもあった。その決断が良かったのか悪かったのかの問題ではない。

その決断を良しとしてその後をどう生きるのかだと思う。決してその時の決断は悪い決断ではないと思う。その決断をどう生かすのか。決断によって平らな山道もあれば急峻な崖もあろうけれど、とにかく上ることだ。

きっとその向こうには広い海原が見えると思う。人生はその連続だ。
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by ando-ayabe | 2012-09-23 12:15 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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