お祓い箱

9月5日(水)
今朝の朝日新聞天声人語に面白い話が。
「お払い箱」の語源は、「御祓い箱」で、昔、伊勢神宮が、諸国の信者に厄除けお札を入れた小箱を配ったそうだ。これを「御祓い箱」と言い、毎年古いものが捨てられ、新しいものに取り換えられた。転じて、『お払い箱」の言葉が生まれたと言う。

自民党総裁の谷垣総裁の再選が危うくなり「お払い箱」という報道がもっぱらだと。
総選挙を控えて、もっと人受けのいい「顔」にすげ替えたいらしい。野にあって3年間自民党を支え、手堅く率いてきたご本人の胸中は穏やかではあるまい。民主党代表選も同じだと。

選挙用の「顔」ばかりすげ替えて、人気投票の様相だ。石原だ、石波だ、細野剛史も出現れた。自民党も小泉信次郎でも出すか。な~んて、政治を遊びに利用してはいけません。

「お払い箱」なら、政治家は、「使い捨て」と巷間言われている。その通りだ。お役御免になれば、。とうに忘れ去られる。しかし、朝日新聞天声人語。「お祓い箱」謂れを、谷垣・野田代表になぞらえるなんて、メディアは冷たいな~と。一人の血の通った政治家にあてはめる喩えではないように思う。

寂しいことだが、国民生活は常に毎日動いている。日々の生活に対応してくれる新しい政治家を望むことも道理かと。政治家本来の活動が評価を受けないなら、老兵は消え去ることでいたしかたないと思うけど。政治家は道具。国民の生活を守り、国の将来を思う。そのために政治家の地跡努力を有権者がどのように評価するのか。

午後1時会派代表者による、一般質問順の抽選会。12人が質問する。午後1時半からは、一般質問のヒアリング。午後3時終了。帰宅。
質問者は次の通り。

9月11日(火)
1 村上宣弘議員(新政会)
2 波多野文義議員(創政会)
3 相根一雄議員(民政会)
4 井田佳代子議員(共産党)

9月12日(水)
5 久木康弘議員(新政会)
6 吉崎 久議員(共産党)
7 搗頭久美子議員(共産党)
8 吉崎 進議員(民政会)

9月13日(木)
9  森義美議員(公明党)
10 堀口達也議員(共産党)
11 安藤和明(創政会)
12 白波瀬 均(新政会)


の順に質問する。

夜遅く呼びだされる。これも政治家の仕事か。罵詈雑言を浴びた。じっと耐えていた。
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by ando-ayabe | 2012-09-05 18:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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