マナー

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これは去年の9月6日に撮影した秋の綾部です。

稲刈りも始まって、いよいよ秋本番。しかし、今年は、秋空とまではまだ行きません。今朝も晴れたかと思うと雨が降り、又晴れて蒸し暑くなる。

不思議な天気が続くこの夏でした。思えば8月は、2日に夏風邪を引いて、ほぼ1カ月ようやく咳も出なくなってきた。天気も記録的豪雨とか、宇治や九州で、あるいは都心で落雷や集中豪雨。35度以上の猛暑日は大阪で12日もあったそうです。綾部でも、例外ではなく、8月23日には、落雷で停電するところも出るなど、「夏らしい夏」でした。毎日暑くて、クーラーを離せなかった割に、電力は計画停電どころか、大飯原発を稼働させなくても、電力に余裕ができ、あの騒動は何?と言いたくなる夏でもありました。と無責任に言ってはいけないのだろうけれど、やはり、昨年の6月議会で「原子力に依存しなくても日本の電力は賄えている」とグラフで説明したのは正解だったのでは?と言いたくなるような。結果論ですけど。


8月31日(金)
午前中、自治会会計処理を2か月分行う。領収書や振り込み通知書をストックブックに整理し、通帳と現金出納長を整理し、元帳に転記し、元帳をコンピュータ処理する一連の作業。延べ3時間くらいかかったけれど、8月分まで会計処理完了。

午後1時から、京綾部ホテルで、レクチャーを受け、その後、市役所へ行き、9月3日の議会運営委員会の進行について、事務局と協議し、一般質問の準備や資料収集。
そのあと、市内の本屋さんへ行き、3冊本を購入。帰宅して、読書。今夜の用事は無いので。ゆっくりする。

9月1日(土)
朝、哲ちゃんに原稿を渡して、午前8時半。第2市民グラウンドへ、
堤防から第2市民グラウンドへ通じる農道で、耕作者とグラウンド使用者との間で、よくトラブルが発生するので、この際、作業用車両が駐車できるスペースを農地所有者が土地を出してもらい、実質的に農道を広げようと呼びかけ、関係者に集まってもらった。

耕作者、農地所有者、水利組合長、農事部長、隣地の耕作者、自治会長、グラウンドを管理している体育協会、市役所担当課など15人に集まってもらった。

現地で説明し、理解を得るのだが、なかなか所有者と耕作者との関係、隣接者との関係、市の思惑など、入り乱れ、調整に難航をしたが、時間をかけて話せば折り合えるもの。約1時間、色々方策を検討し、ようやく合意。あとは技術的な問題へと。あいだに入って苦戦したが、皆さん話を聞いてくださって、前に進むことができた。

それにしてもグラウンド使用者も、近隣の耕作者のことを少しは考えなくてはいけないと思う。現地立会している間も、休む間もなく子どもの野球やサッカーの練習に送る親の車が通る。「会釈一つしない」どころか、迷惑そうに車を通過させる。
この道が農道だと言うことすら知らないのだろう。耕作者が軽トラックを止めて作業していても、「どけよ」と言わんばかりのグラウンド使用者だとか。耕作者の怒りの気持ちも理解できる。

もう少し、使用者はマナーや配慮を持って、グラウンドを使用してほしいものだ。聞けば、マナーの悪さは、若い保護者だけではなく、グラウンドゴルフの大会に来るお年寄りも同様だとか。
中には、耕作者の農作業小屋の中に「便」をしていくグラウンド使用者もいると言う。

「大型車両進入禁止」や、「この道は農道です。周辺耕作者の迷惑にならないよう、譲り合って通行してください」との立て看板設置を要望しようと思っている。

立ち会いを終えて、参加者にお礼を言い解散。
我が家の家庭菜園へ行き、サツマイモの試掘をした。立派なサツマイモが取れていた。
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秋はもうすぐそこまで来ているような空気だ。
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by ando-ayabe | 2012-09-01 17:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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