あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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危機管理

8月29日(水)
夜明け方は涼しい。ついニ度寝。起床は午前7時過ぎ。
朝食をとり、部屋へ。一般質問の準備に取り掛かる。過去の市民新聞はとても役に立つ。私は、議会ごとに、議案書のつづりにすべてを綴じ込んで、市民新聞の記事も一緒にファイリングしている。あのときこんなことがあったんか。議会の記事だけではなく、新聞すべてを綴じ込むようにしているので、その時の時事ニュースもわかる。とても便利な新聞だ。

時折、議会改革の状況を、よその自治体議会から視察に来られるが、そんなときは、市民新聞の役割について必ず話している。皆さん一様に驚かれる。そしてうらやましがられる。

こんな小さな地方都市に素晴らしい地域の新聞があると言うのは、素晴らしいことなんだと改めて市民の民度の高さを思い知る。皆の新聞「あやべ市民新聞」を購読しよう。(別に市民新聞に頼まれたわけではありませんよ。)

で、現在の政治情勢や、綾部市で起こっていること、市民の皆さまから日頃うかがっていることを、質問にしようと頭をひねって午前中が過ぎた。余り回転が良くなかったのか、曇り空のような頭になった。

午後は、自治会の会計の顔。支払いに回ったり、信用金庫で引き出したり。午後1時半。今度は議員の顔。議会事務局へ行き、事務処理をして、午後2時前。かねてからお世話になっている「京都府エルピーガス協会」の会長さんや専務理事さん、市内のガス会社の経営者の皆さんとたちが市長にLPG普及推進の要望を提出。その仲介の労をとる。

これだけ、電気エネルギーに不安を持つようになってきた時代。昔から普及しているプロパンガスを見直して欲しいとの強い思いを届けていただいた。この夏の電力の計画停電問題を見ても、原子力エネルギーに対する不安を見ても、電気だけに頼ることの危うさが昨今表立ってきた。
 先日の落雷による停電で、食品会社やホテル、少し前も印刷会社などが停電によって甚大な損失を被った。計画停電による医療機関の患者などへの生命の危険に対する関西電力の対応、あるいは大飯原子力発電所稼働の問題と今回の電力需給など、電力会社に対する信頼は「やはり」と言う感。官・学・民癒着しているのではないかと思わせるような原子力政策。福島に見る危機対応に対する不信の極み(東電)。

電力オンリーの生活は、災害時には心配。停電が続けば、すべての活動が停止するような生活(オール電化)は、すこし見直した方がよい。電力が万が一の際、代替エネルギーを何にするのか考えるのは、行政として当然のことだと思う。自家発電設備も必要となっている。民間企業では、自家発電設備の普及も増加しそうだ。オール電化の便利な生活をしておられる方々も、万が一の代替エネルギー考えておくべきだと思います。(簡易ガスコンロやボンベでも万が一の際には役に立つと思う。)
(我が家は、オール電化ではない。ガス給湯システムにしている。しかし薪で風呂は炊けないのでどうか。また、停電になったときに大元の給湯機がどうなるか心配だが。ガスコンロは電池で点火するのでok。か)

危機管理は、平時にこそ考えておかねば。

ガスエネルギーは、これからの原子力に代わるエネルギー源でもある。太平洋の「メタンハイドレード」が実用化になれば、ガス需給は大きくクローズアップされる。災害時にも停電時には貴重な光熱源になる。まだまだ地球深く眠る天然ガスは可能性がある。少なくとも、原子力と比較して安全性がどれほどのものかは理解できるはず。早期に、政府は国家プロジェクトとして、我が国領土内の東シナ海の天然ガス開発や、メタンハイドレードの取り出し方法の開発を進めるべきだ。悠長なことをしているから、尖閣のようになるのだ。

午後3時。教育委員会へ出向き、議会質問の資料集め。その後、帰宅途中に自治会の支払い。

午後7時 今度は、17歳のころの顔に。
昭和45年綾部高校卒業生還暦記念同窓会の実行委員会総務委員会の会合に出席。100名の出席にもう少しだ。皆で、声かけしようと言うことになった。

午後9時別れる。同級生は幾つになっても、ほんわかとして温かい。
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by ando-ayabe | 2012-08-29 23:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)