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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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今誰かの力に笑顔いっぱい

8月5日(日)
午前7時 今朝は、了円寺の本堂の掃除に行く。世話役副会長でもあり、町区当番の寺掃除には行かなければ。朝から、本堂の階段や濡れ縁を拭き掃除する。早朝なので気持ちがよい。そうこうしていると、当番町区の皆さんも集まってきていただけた。しかし、参加者が少ない。8月の当番は、東本町、西本町、川糸、上町、の4町区だが、集まったのは、5人程度。郁子さんと本堂の拭き掃除をする。最近お寺の行事への参加が少ない。寺は、住職さんだけで維持できるものではない。皆が協力しなければ、寺は雑草だらけになる。

約1時間掃除して、午後8時半。青野町公会堂へ。納涼祭の後片付け。約2時間で終了する。

帰宅してシャワーを浴びて、舞鶴へ。今日は、霊友会の創立祭2012in舞鶴の開催で、井倉のS原さんから是非参加をとのご案内。舞鶴総合文化会館へ。霊友会員さんがたくさん集まっておられた。
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昨年は、。オスマンサンコンさんだったが、今年は、「MAKE A WISH」という。ボランティア団体の事務局長さんの大野寿子さんの活動講演を聞いた。
一般財団法人メイク・ア・ウイッシュ オブ ジャパンは、「3歳から18歳未満の難病と闘う子どもの夢をかなえるお手伝い」をするため、1980年にアメリカで生まれたボランティア団体。日本支部は、平成4年に設立され、大野さんたちボランティアの活動で、難病と闘う子ども一人ひとりの夢をかなえることにより、子どもたちに生きる喜びや病気と闘う勇気を持ってほしいと、活動しておられる。お話しをお聞きし、本当に涙が出る思いだった。急性小児白血病で、明日をも知れない子どもたちに夢を持って生きるようその夢の実現の手伝いをしていく。子どもの病は本当に親にすれば断腸の思いだ。一緒に悩み、子どもの笑顔だけを喜びとして、地道な活動をしておられる。

講演の後は、会員の皆さんによる舞台発表「南中ソーラン」をチーム笑舞の皆さんが。ジャガバタダンスなど楽しい催しが続いた。
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四方府議に続いて私もご挨拶をさせていただいた。
「今、オリンピックで、メダルをもらわれる選手が、一様に語られること。皆さんのおかげで、オリンピックに参加することができメダルもとることができた。日本の皆さんの応援のおかげです。あるいは、沿道で、打ち振る日本の旗を見て、応援してくれている皆さんのために頑張らねば。と思った。あるいは、日本で私を送り出してくれた多くの仲間の皆さんのおかげだ。感謝している。とか、やはり日本人は、まだまだ捨てたものではないと思います。陰になり日なたになり選手を支えたサポーターや家族に対する「ありがとう」と言う言葉。素晴らしいことです。これこそ「おもいやり」の気持ちです。
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もうひとつ。大津の中学生の自殺事件。加害者の親が、「いじめられる子供にも問題がある」との言葉。これが親か。と思いました。命を落とさざるを得なかった子どもに何の問題があるのでしょう。どこにおもいやりの心があるでしょうか。

こんな親がいるから、日本は良くならない。と思いました。霊友会の活動、おもいやり連鎖運動がますます輪を広げ、大きなおもいやりの気持ちが日本中にいきわたるように願っています。と挨拶した。

午後4時創立祭は終了。綾部着は午後5時前。さすがにこの1週間動きづめで疲れた。夕方頃から調子が悪く、咳が出る。家人も今日は学校茶道の研究会で福知山へ。夕食は外まんま。
明日も早いので寝る。
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by ando-ayabe | 2012-08-06 15:39 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)