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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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都市計画マスタープラン説明会各地で

7月31日(火)
前日、主治医の先生に人間ドックの結果を点検してもらう。運動することと、食べ過ぎないことの注意を受ける。そこで、6カ月ぶりに篠山のNカントリー倶楽部へ。熊さん、松チャン、幸喜さんと。この夏一番の暑さ。閑散としていたが、元気に体力づくりができた。スコアもまずまず煩悩から脱出か。

夜は、お髭さんと食事会。早期解散を目指すことで一致。今の民主党政権では、国民が不幸になるとの見解だった。マニフェスト違反の政権では、国民の心配は募る一方だ。オスプレイ配備だって、元々辺野古沖の海へ向かってのV字滑走路の建設が今頃急ピッチで進んでいたはず。沖縄の皆さんだって、当時は辺野古移設で、ご理解いただいていた。もう環境調査に入るところだった。長年にわたって自民党政権下で、協議を重ねて、嘉手納基地をなくす方向で話ができたいた。それを、あの鳩山総理が、出来もしない県外移設など口から出まかせを言いだした結果、すべてが台無しになってしまった。

そういえば、3年前の夏、鳩山さんの顔写真入りのマニフェストを綾部市内でも沢山配布されていたのを思い出す。その方たちが、いまさら何で、お髭の先生を呼んで勉強会?

8月1日(水)
午後1時 京綾部ホテルにて、太陽の会会長と事務局の範子さんと3人で、平成24年度あやべ太陽の会役員総会の開催内容についてホテル側と打ち合わせ。概ね日程・費用・準備物等協議。

午後3時半 四方府議事務所にて、高倉支部長と幹事長と、前夜の件で協議。報告等。

午後4時半。第2市民グラウンドの進入道路へ。グラウンド近くで耕作されている農家の方の農作業車とグラウンド利用の車とが時折トラブルになり、地元の方のフラストレーションが限界に。
農作業車の退避場を作ることについて現地で協議。もともと、第2グラウンドへの進入路は農道。農業をされている方々が、遠慮しなければならないのは本末転倒になる。そこで、少し道路を拡幅してもらうことができないか市と協議をする。
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午後7時。急いで夕食を食べ、口上林へ。都市計画マスタープランの口上林地区での説明会に出席する。
15人程度で、自治会長さんたちが参加されていた。
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議会報告会でもそうなのだが、住民に説明するときは、行政の用語は使わないことが重要だ。市民の質問に、専門語を使って答弁しても、それでなくても長い時間の説明にくたびれており、市民は難解な答弁・説明に少し困っておられた。
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それと、説明を聞く時間は30分が限界。できるだけ、30分以内に説明を終了するか、区切って質疑の時間を作るか。もう少し工夫がほしい。

口上林では意見が出たと思う。やはり、創政会民政会の勉強会でも出ていた。防災に関すること。教育拠点に関することなど、市民も疑問に思うことが文章化されていないことは、中間案の意見交換を受けて、再度考える必要がある。それと、都市マスタープランと言っても、「国土交通省」の枠内の話しかと、すこし落胆もしている。これだけ、地方分権が叫ばれ、2000年の機関委任事務の廃止以降、地方の独自性を出そうとまで言われているが、結局、国や府のルールの枠内で計画づくりをしていると見てしまう。せめて総論部分では、各分野ごとの綾部の10年後のビジョンが画かれていてほしいのだが。

会が終わって、井根のN林さんとそんな話をして別れた。
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by ando-ayabe | 2012-08-03 17:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)