梅雨明け宣言

7月17日(火)
ついに近畿・東海地方などに梅雨明け宣言が発令された。朝から気温はぐんぐん上昇し、室温は30度を軽く突破。汗かきの私はたまらず節電タイプのクーラーのスイッチON。

空は真っ青、夏の空独特の透き通った青。山の緑を良くマッチしている。

午前中は、KBSTVの祇園祭の中継を見ながら、3連休でたまっていた行政に関する調整を電話で済ませる。

午後、議会事務局へ。今日は、議会運営に関して、視察の対応をしなければならない。
昨年と異なり、今年は議会への視察が比較的少ない。今日は、兵庫県播磨町議会運営委員会の皆さんが、綾部市議会の議会報告会や議会基本条例の運用状況について視察に来られた。

むしろ播磨町議会の方が議会改革は進んでいると思うのだが、議会報告会に参加者が少ないことについて、綾部市の取り組みをお聞きに来られたのだ。
6平方キロメートルの区域に3万4千人が居住し、山もない町が播磨町。片や347平方キロメートルに3万5千人が済む綾部市。おのずと議会報告会の持ち方も異なるのは道理で、あまり参考になるとも思えないのだが。お互い町の事情に合わせて、特色のある取り組みをすることで良いのではないだろうか。

日曜議会の取り組みを説明すると興味を持っておられた。そして、綾部市には、市民新聞と言う議会の状況を市民に伝えてくれる素晴らしい新聞があることも、大変興味を持たれていた。コピーを渡しておいた。

議会の反問権のことや通年議会、一時不再理の原則と通年議会とのかかわりについても質問が及んだ。まだ研究中なので、お答えすることができなかった。確か地方自治法改正案で、その件にも及んでいたと思うのだが。

午後3時半。播磨町議会の御一行は、他市へ出向かれた。
その後、議長と協議。いったん帰宅したが、会議室に携帯電話を置き忘れたことに気がついて、再び市役所へ。ドジだ~。

午後5時半から6時過ぎまで、家庭菜園で収穫。3日間も行っていなかったら、キュウリの支柱がキュウリの実の重みに耐えきれず、倒壊寸前だった。急いで、キュウリの実を切り落とし、どうにか元に戻った。

夏の菜園には、足しげく通わないと、ひどいことになっている。キュウリやナスビも食べごろを過ぎ、ウリのように大きくなってしまう。

収穫を済ませ帰宅し、急いでシャワーを浴びて「ほろにがクラブ7月例会」へ。明日18日発売のアサヒビールの黒ビールの試飲だった。「う~ん」と言う代物。売れるか売れないか微妙だな~。

帰り際に、元先輩議員さんにブログのことや、市民団体のことで、色々ご意見を頂戴した。異なった考えの方々もいると言うことを自覚してブログも作らねばならないと反省した。

ここに掲示することによって、与える影響力や、私に対する評価も下されていると言うことを自覚しなければならないのだが、一定そのリスクは承知の上で、自分の考えを掲載していることも事実で、未熟な点は、どんどんご指摘をいただきたいと思う。今日のように面と向かってご指摘を受けることはありがたい。匿名のご指摘には、少しお答えしにくいのだが。
その意味で、今夜の「ほろにがクラブ」は良い会だった。
午後9時半帰宅。ふしみやの前で、1時間も立ち話をしていたことになる。
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by ando-ayabe | 2012-07-18 08:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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