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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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予算総括質疑=今日も14人が

6月15日(金)
梅雨の中休み?しかし涼しい。
3階の委員会室には、議員18人と、市長以下管理職員50名?くらいが一堂に会して、「予算委員会・総括質疑」
簡単な質問主意書を前日までに議会事務局に提出し、当日は、関連質問あり、質問主意書にない案件もOK。つまりなんでもOKの予算関連総括質疑。

と言っても、ほぼ事前に提出した質問書に基づいたものではあるけれど。で、一括質疑。

今回も14人の議員が質問主意書を提出。一般質問と異なり、地域の具体的な質問もありで、答弁するのは主に課長クラス。部長級は「これは部長級が答えんなんやろ」と言う重要マークの質問だけ答弁する(って?)

「改善の余地あり」と言うような質問を繰り返す中で「検討します」と部長が答える。課長級は現状説明と、それが故に現行で進めたいとの答弁が主。今日は、14人が46項目の質問を26人の部課長さんが答弁した。半数の部課長は、いつ質問が飛び火するか、いつ飛んできても良いように構えてやり取りを聞いている。

6月議会は、質問も少し低調で、3月議会で、シッカリと質疑をしているし、年度初めの事業が動き出したところ。と言うところか。

平成24年6月定例会予算委員会総括質疑質問は次の通り(質問通告順にコピペします。)

■塩見麻理子 議員
1 新部長の抱負と意気込みについて
(1)新部長の抱負と意気込みを聞きたい。特に人材(職員)マネジメントについて

■吉崎 進 議員
1 旧東八田幼稚園の跡地利用について
(1)幼稚園移転から3年が経過したが、今年も跡地には草が大きくなっています。跡地利用等の計画はどのようになっているか。
2 野焼き等について
(1)今日もなお、野焼きは減っていないように感じる。広報お知らせ版4月号では、抽象的で分かりにくかったため、たき火と野焼きの違いは、火入れ許可の基準は、警察が取り締まるたき火の規模はなど、家庭保存版としてマニュアル(手引き)を作成していただきたい。
(2)住宅の近所でのたき火等禁止についても強く指導をしてほしい。
3 敬老会の米寿お祝いの座布団について
(1)座布団には前・後ろがあり、違った向きで渡されることがあったため、注意して贈呈していただきたい。もらわれた方から一言苦言がありました。

■安藤和明 議員
1 一般廃棄物最終処分場造成整備工事入札中止について
(1)経過説明を。
(2)入札延期後の調査の結果は。
(3)今後の対応は。
2 工事発注状況について
(1)第1四半期の発注は計画どおりか。
3 綾部市の市内建設業者の技術評価点について
(1)技術評価点の採点技術職員の都市間の技術研修(目合わせ)はできているのか。
4 斎場について
(1)待合室が良くなった。環境改善され斎場の利用希望が増えた。今後、1日2回の葬儀使用について工夫できないか。
5 消防団協力事業所について
(1)3月議会以後一気に増加した。即刻対応に感謝する。現状はどうなっているのか。
6 第2市民グラウンドへの進入路の拡幅について
(1)年々各種大会が増加し、車での参加が増加してきており、地域住民の農作業等に支障あり。進入路の拡幅についての対策は。
7 口座振替への移行状況について
(1)3月では49.7パーセントとのこと。現状はどうか。


■田中正行 議員
1 市庁舎の耐震工事にかかわって
(1)補強工事に対する現状と今後の予定は。
(2)昨今の省エネ対策として、節電、クールビズ対策が問われる中でどの様な計画を考えているのか。
2 京都縦貫自動車道の工事用道路の処理、対応が進んでいない状況と思うが、遅れている原因は。
3 防災パトロールが実施されたが、状況と今後の対策は。

■高倉武夫 議員
1 災害時等における地域住民への情報発信について
(1)情報発信が多重化(防災無線、FMいかる、マスコミ、オフトーク等)する中で、災害等有事の際、地域住民に対する情報提供について統一が図れているか。
2 市内各オフトーク組合について
(1)オフトーク機器等の老朽化により、廃止等を検討している組合があると聞くが、更新も含め市としての今後の考えは。
3 各地域の消火栓器具について
(1)各地域における消火栓器具等の管理実態の把握状況はどうなっているのか。
(2)消火栓器具等の更新、修理等に対する補助制度があるのか。

■井田佳代子 議員
1 あやバスについて
(1)京都交通の旧味方バス停の待合所が現在閉鎖されているが、待合所として再利用できないか。
2 綾部駅南駐車場駐輪場について
(1)駐輪場の自転車が溢れている。乱雑に置かれていて見た目もよくないので、マナーの啓発等も含め、整理ができないか。

■高橋 輝 議員
1 「農」を活かした取り組みについて
(1)児童・生徒に農業体験をさせている学校の現状は。
(2)給食の食材に地元産野菜などを取り入れている学校の現状は。
(3)米飯給食の頻度を、現行の週3回から4回または5回に増やせないか。
(4)農業後継者の育成(将来的には担い手育成)の観点で、単なる農業体験でなく、兼業農家の育成を目的とした「米づくり教室」が開催できないか。
2 保育園、幼稚園、幼児園の運営について
(1)保育園、幼稚園、幼児園に、園の運営などに対する保護者の意見を聴くため「ご意見箱」を設置してはどうか。

■白波瀬 均 議員
1 公用車の台数について
(1)出先も含め200台以上を管理されていると思うが、台数は適正か。(特に、本庁舎の公用車の稼働率はどうか。)
(2)職員数も減る中で、効率のよい配置替えや台数の見直しなどはされているのか。
2 綾部駅自由通路待合室(交流室)の禁煙の徹底について
(1)終日禁煙と張り紙はあるが、徹底ができていないため、利用しにくいという要望を聞いている。駅員に確認したところ、高校生などが喫煙していることもあり、注意もしているとのことであったが、対策を聞きたい。

■森 義美 議員
1 学校施設の非構造部材の耐震化について
(1)天井材、外壁、内装、放送機器、照明器具、天吊り型テレビ、窓ガラス、書棚等の現状と対応は。
2 難聴者への支援について
(1)難聴者の実態調査と軽・中度難聴者への補聴器購入助成の考えは。
3 チャレンジウィークについて
(1)今年からチャレンジウィークとして実施されたが、その成果と課題は。

■波多野文義 議員
1 ドクターヘリ、ランデブーポイントの表示について
(1)奥上林のランデブーポイントは、周りに柵を立て、看板もなく、誰がいつその場所に物を置いたり車を止めたりするかわからない状態であったため、消防署に立て看板を立てていただいたが、他のランデブーポイントの管理はどのようになっているか。
2 上林中学校の国際交流の取組について
(1)上林中学校では、キャリア教育の視点から、国際交流を通して世界的な視野を広げるために、オーストラリア・シドニーのルーメアハイスクールと合同授業やホームステイを計画されている。このすばらしい取組に至った経過及び他校への展開はどのように考えられているか。
3 5Sの取組について
(1)お客様がサービス提供の場を変えることが出来にくい市役所においては、民間企業以上にお客様に対し気を配らないといけない。文書整理の問題、喫煙マナーの問題、お茶やコーヒー等の飲み場所や保管の問題等、お客様目線で、各職場で一度考えてください。5Sの取組及び考え方について総務部長の見解をお願いする。

■久木康弘 議員
1 市役所本庁舎耐震改修に係る庁舎内の改修計画について
(1)庁舎のトイレの改修について
ア 耐震改修が計画され改修後20年~30年の庁舎使用が見込まれるが、洋式トイレが主流になってきている中、和式トイレから洋式トイレさらには洋式のウォシュレットトイレへの改修計画は。
イ 本庁舎1階にバリアフリーのトイレの設置を図られたい。
2 学校の耐震工事がなされたが、学校におけるトイレの和式及び洋式トイレの設置状況について
3 農業用水用ため池の改修について
(1)ため池改修の工期は、稲作に合わせた工期設定がなされているのか。
(2)早間池の改修事業の進捗状況は。

■吉崎 久 議員
1 入札率50%以下について
(1)平成23年度工事執行状況調査報告書によると3件あるが問題ないか。
2 旧同和対策で設置された農業関連施設について
(1)79か所の実態(場所・施設内容・適化法との関係、利用実態、地元移管の進行状況など)について、明らかにできる範囲で資料提供を求めたいがどうか。(一般
質問の続き)
3 平成24年度に入ってからの消防署の救急出動について
(1)火災発生状況と特徴は。
(2)救急出動の傾向と特に高速道での事故対応の状況は。(綾部ジャンクションで数回事故が発生し、過日、ドクターヘリの出動もあったのでは。)
(3)高速道路での事故について、どの範囲まで出動し対応するのか。
4 黒谷川での市道冠水について
(1)対応策は検討されたのか。
5 紫水ヶ丘公園の整備について
(1)利用状況は。
(2)三段池公園と比較すると子どもを連れて行ってみようというような施設ではない。何か今後検討されているのか。

■相根一雄 議員
1 情報化の推進について
(1)市内においては、未だ携帯電話の不通地域があり、市としてそのような地域があることを把握されているかどうか。また、どのよう方法で把握されているか。
(2)未解消地域を把握された場合、電話事業者に対して改善要望はされているのか。
2 府道、市道、河川の草刈りについて
(1)草刈り等の環境美化については、本来、管理者である自治体が管理するところであるが、地域によっては、委託を受けて美化作業を行う自治会や自主的に美化作業を行っている自治会もあるが、近年、高齢化等により対応できない自治会も見受けられる。市として把握されているのか。対応について統一すべきでは。
(2)京都府が管理する府道、河川についても、市が状況を把握して、その窓口となり、土木事務所と協議してはどうか。
3 あやバス停留所の位置変更について
(1)志賀南北線の志賀郷停留所では、見通しが悪い個所があり、過去にも交通事故もあり、利用者や運転者からバス停の位置の変更要望があるがどうか。
4 野焼きとたき火の定義について
(1)野焼きとたき火の定義と市民にわかるマニュアルを作成してはどうか。

■搗頭久美子 議員
1 大飯原発3号機発電機トラブル発生後の綾部市への通報の遅れについて
(1)事故発生からの経過はどうだったか。
(2)今後の市の対応は。
2 市内の太陽光発電設置の経済効果について
(1)設置業者などへの経済波及効果はどうなっているのか。
3 市立病院、保育園、市庁舎など市に関わる年間消費税額と事業実施上の影響について
(1)現在市の業務全体にかかる消費税額はどのくらいになっているのか。
(2)消費税額が上がった場合事業に及ぼす影響はどのようなものか。
4 国保減免制度の広報について
(1)今年度の広報はどのようにされる予定になっているのか。
5 介護保険の介護認定者のうち、介護サービスを受けていない人の実態について
(1)入院中などの実態を把握されているのか。
6 物部の藤本畜産の脱臭装置の設置について
(1)今後のスケジュールはどうなっているのか。


終了時間は、午後4時前。庁内を回って、帰宅。午後5時半。家庭菜園へ行き野菜の収穫、キュウリのみ。
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by ando-ayabe | 2012-06-22 20:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)