6月議会一般質問2日目

6月20日(水)
国会では、消費税と社会保障の一体改革の3党合意ができ、民主党。つまり、税と社会保障の一体改革をしなければならないと提案している本体の民主党の、党内調整が佳境を迎えている。
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綾部市議会では、一般質問2日目5人の議員が質問した。
午後3時に一般質問2日目は終了、直ちに議会運営委員会を開会し、議案の追加提案1件と、3日目の議事日程の決定。そして議会改革の継続について提案。第16期議会運営委員会の議会改革の取り組みについて、まとめを配布。そして、任期の折り返しを節目として、更なる議会改革のテーマを何件か提案させていただいた。各会派の意見調整を経て提案した案件を検討するかどうか検討いただくこととなった。

平成22年9月に議会運営委員長を拝命し、議運委員の皆さんと一緒にこの2年間、次の取り組みを進めてきた。
①議会基本条例の実質的施行となった平成22年9月において、前期15期議会での積み残しとなっていた議会基本条例第9条の「地方自治法第96条第2項の議決事件」に関する条例(綾部市行政に係る基本的な計画の議決等に関する条例)同施行規則を12月議会で議員提案で可決、制定。

②制定した条例に基づいて、平成23年3月議会において総合計画基本計画と男女共同参画計画に関する議案審査を行い可決する。

③議会基本条例第5条第7号に基づいて、平成23年5月から市内12会場で「議会報告会」を開催。平成24年度も第2回目を開催。

③議会基本条例第13条に基づいて、平成24年6月「議員研修会」を開催。 

成果:平成24年度「日経グローカル」誌において「議会改革度調査・全国801市中21位」に。
また、議会改革の取り組みが全国の自治体議会で評価され全国から議会運営等に関する視察が相次いだ。

議会改革は何のために行うのか、ひとえに、市民にとって必要な議会を形成していくこと。2元代表制を生かして、首長との政策競争を展開し、より市民が豊かに暮らせる綾部市政を推進する。市民参画を得て、議会と市民が身近になる議会を目指すことだ。

そこで、更なる議会改革について提案し、皆さんに議論てしいただく提案をした。

午後5時 予算総括質疑の質問通告も提出し帰宅。午後6時台風の影響が気になったので家庭菜園へ様子を見に行く。トマトに白い虫がついて、葉っぱが黒くなっている。茄子の葉っぱは穴だらけ。急いでジュンテンドーで、殺虫剤を買い、葉に散布。まだトマトも茄子も果実は小さく、今ならまだ間に合う。
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by ando-ayabe | 2012-06-20 22:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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