平成24年6月議会開会

6月12日(火)
今日から6月議会が開会。午前8時45分。公民館の事務所へ行き、「綾部公民館だよりの最終校正を届ける。」どうにか間に合った。前日の夕方、U原さんの奥さんが届けてくださった最終校正。チェック。綱渡りもいいところ。急いで印刷へ。15日には配布してもらえるはず。その足で、議会へ。午前9時から議会運営委員会の報告の部屋会。午前9時半から全員協議会。人事案件の提案が山崎市長から提案。固定資産評価審査委員会の委員の任命について、議会の同意を取る必要があり、人事案件でもあり、提案即本会議で決定することに。

午前9時45分から本会議。6月議会に提案されている案件は条例改正・制定8件その他賠償案件1件、補正予算2件など。提案件数は少ない。外国人登録法の廃止に伴い関係条例の改正が主なもの。補正予算も、通学路の事故発生に伴う緊急安全対策の補正予算など。午前10時半に提案が終わり、本会議は終了

議会終了後、田中議員と、議会報告会の会派としての意見調整。午前11時半に終了。既に一般質問のヒアリングが始まっている。急いで帰って整理しなくては。

午後は、一般質問の準備。色々検討。4月から2カ月もあったではないかと言われそうだが、なかなか一般質問をするとなると、その間の調査や研究があり、結局沢山積もって、さてどれを取捨選択するのか迷ってしまうので。026.gif

午後8時。地域力再生事業の綾部混声合唱団DVD制作事業の計画を説明に合唱団の役員会へ。午後9時終了。帰宅後、さらに一般質問の準備を続ける。

自治日報の余滴に「原始力ムラ」の「大嘘つきの」の実態が書かれていた。先日も、滋賀県がUPZ圏(30km)の防災計画を策定するのに、政府がspeediの通年データを公開しないとテレビで批判していたが、原子力村の懲りないメンバーは如何ともしがたい。031.gif

先頃も、民主党前原政調会長が、大飯原発再稼働に慎重な周辺自治体の姿勢を「福井県に感謝した上で、意見を言うのが社会通念上の礼儀。それに欠ける首長が多いのは残念だ」と批判したことは耳に新しい。そのような批判の前に、政治家として、国民・首長の懸念や疑惑を晴らすよう行動するjことこそが社会通念上の礼儀ではないか。さしあたり、私たち議会が原発再稼働に対して、示している意見書の内容すら対応もしていないにもかかわらず、大飯町に「大変ご迷惑をおかけしています」と挨拶してから物を申せと言っているようなものだ。

呆れてものが言えないのだが、民主党は政治家が勝手なことを言いすぎる。ことが民主党の良いとこらしい。民主的討議で、物事が決まるという政党らしい。それはそれで素晴らしいことなのだろうが、烏合の衆にならないだろうか。国家が危機的状況にあるときに、その進め方で、物事がスピーディに進んでいくのだろうか。015.gif
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by ando-ayabe | 2012-06-13 11:17 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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