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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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綾部幼稚園入園18名

4月9日(月)
都会では、保育所の待機児童対策を立てねばならないご時世。一方で、田舎の綾部では、綾部幼稚園児数も激減し、18名のアットホームな子育てが可能だ。

4月らしい、と言うか、急に暖かくなった今日。綾部幼稚園など市内3幼稚園の入園式が行われた。西八田幼稚園では、園児数は、2名とか。本当に園児数が減少した。
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卒園式ではこの原因は、「幼稚園の保育料をUPしたためだ」と複数の方々から叱責に似た話を聞いた。家庭で子育てをする家では、保育園に入れられず、幼稚園を選択すると言う。そこで主に子育てをする女性は、ご主人の収入に頼るため収入は低い。むしろ幼稚園の保育料UPは余計に堪えるとのことだった。幼稚園を選択しているのは、幼稚園教育を保育園とは異なると思って預けると言った理由もあると思うが。
なにはともあれ、綾部幼稚園では、18名の園児が入園。
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午前9時から40分間。2つの金融機関を回り、自治会などの通帳記帳など、いよいよ24年度も動き始めた。
入園式終了後は、議会事務局で、政務調査費の報告書のチェックを事務局の昌代さんにお願いしていたが、1箇所不備があったので、修正するため、帰宅。昼はコンビニパンで済ませ、事務処理をする。

午後1時登庁し、議員全員協議会。新任・移動の部課長の紹介を受け、議会報告会の説明をして、東日本大震災現地調査の日程説明を受ける。
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午後2時から、クリーンセンターへ。
最終処分場の建設計画やクリーンセンターの運営状況の説明を聞く。
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【新最終処分場の伐開現場。15億円で新たな埋め立て処分場を造成する】
クリーンセンターの維持管理費は、年々増加し、発電施設のメンテナンスが莫大な経費となっており、本市財政では限界になりつつある。平成20年度以降の実績を見ても、毎年1億円以上の施設の修繕費、おまけに、灯油代を含めて、運転管理委託は、ここ数年2億円以上。クリーンセンター全体の経常経費は、毎年、4億円に達している。今後もその額は増え続け、市の財政圧迫は続く。3月議会でも、私から質問した内容。

そこで提案だが、将来広域的なゴミ処理施設を構想するためにも、今からお金を払って、近隣都市の施設でごみ焼却をお願いする方策はどうだろうか。近隣都市と交渉の余地がないか検討に値すると思うが。

同じことの繰り返しにならないよう、今から協議会を設置するなど、提案してはどうか。

午後4時から、青野町の市道編入について、地権者と現地で協議する。何とか前に進めたい話だ。

午後5時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2012-04-09 23:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)