寒い春

4月5日(木)
寒い春だ。まだセーターでもOKなんて。灯油代もばかにならない。ここ数日は、自治会などの決算監査の準備や予算執行の準備など地域の行事を処理している。

午後は、市役所へ行き、政務調査費の精算報告書を提出。夕方、自民党事務所で、薬剤師の皆さんと創政会民政会の議員との意見交換。即決行動。6日、担当部長へ電話連絡し、すぐに対応しなければならないことを申し上げ調整してもらう。会議に引き続いて、綾部混声合唱団の練習。

4月6日(金)
午前中あんどう新聞とげんたろう新聞を配布。寒い~。午後1時から青野町自主防災会の決算・事業監査。事業報告と決算監査をお願いする。約1時間。意見交換したり政治談議をしたり。丸岡さんと村上さんは青野町の御意見番。何でも相談できる御大だ。いつも助けていただいている。私が今日、議員活動や政治活動ができるのもお二人を中心とする青野町の御大の御支援があればこそ。

午後2時帰宅。公会堂へ行き、明日の自治会と稲荷神社の決算監査の会場準備をする。私が会計になってから、市役所方式ではないけれど、会計検査院の受検会場のように部屋を設えて監査を受ける。身が引き締まる思いだ。

午後6時半。元自治会長さんの母上の通夜に行く。午後8時前に帰宅、夕食。

明日は、葬式に参列し、続きで監査を受ける。監査が済んだら、総会の準備。1週間後に総会。資料印刷・配布など役員は忙しくなりそう。

6日の新聞に、民主党政権。とうとう「後期高齢者医療制度」を廃止すると言う公約を断念するとの新聞報道。確か共産党市議団は、今日時点でも後期高齢者医療制度を廃止して、老人医療制度に戻すよう主張しているが、本当に愚かな政党だ。言い放し政党だ。おそらく、自分たちの主張も正しいかなんて思っていないと思う。上から言われて主張されているように思えてならない。

「後期高齢者医療制度」は、自民党政権時代に、「老人医療制度」では、高齢者の保険料負担がないから、ほとんど国民健康保険会計が負担しており、国保が破たんすると言うことで、制度の抜本的見直しによって、制度設計して出来上がったもの。それも、1年や2年で改正したのではなく、数年かけて制度を積み上げて、作り直した制度。いわば英知を結集して作り上げた制度。

政権欲しさや国民への耳触りのよい話で言い放しの「口先公約」で、この制度が作り直せるはずがないと思っていたら、案の定。「公約破棄」。

民主党の諸君は、「恥」と言う言葉を知らないようだ。それなら、最後まで、共産党のように、悪い制度だ。制度改正だ~と言い続けておれば良いのに、政権取った手前それもできない。

枝野経産大臣のように二日に開けず前言撤回を繰り返す無責任大臣もいるくらいだから、「厚顔」ではある。

夜の11時近くに、グデングデンの酔っぱらいから電話が掛かる。「老いては子に従え」「老兵は多くを語らず」「自順」
[PR]

by ando-ayabe | 2012-04-06 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/17394934
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 「花見桟敷」設営 社会保障負担の議論 >>