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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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議員研修2日目

いよいよ研修2日目。
快晴、ホテルの窓から東京タワーが。
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濃密な研修も今日は午前中。午前9時半から国会見学。幾度か見学はしているが、何度来ても、国会は素晴らしい。明治時代にちょんまげを切って文明開化。近代諸国に追いつくため、多くの先人が苦労をして日本の今日に至らしめている。小村寿太郎や大隈重信、伊藤博文、原敬、山形有朋、東条英機、幣原喜重郎、吉田茂、池田隼人、中曽根康弘、小泉純一郎そして今は野田よしひろ。大正時代に建てられた国会議事堂。国民の生命安全国家の繁栄を維持するため、この場で議論がされてきたと思うと、この場所には多くの人の魂が残っているのだろう。そんな思いで見学をした。
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国会見学では、水上秘書が通常見学コースにない国会内の自民党総裁室や議長応接室などを見せていただいた。自民党総裁室は、国会の天皇陛下が待機される貴賓室の隣に位置する。貴族皇族が利用される部屋は、国会議事堂の建設費の10分の1が費やされていると言う(大正時代なので当たり前の時代です。現代なら、必ず文句を言う人がいるからできないだろうけど。)貴賓室の隣の自民党総裁室は、時代が移ろっても、守っておきたい部屋だと思う。
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こんなことを言っては他の議員に失礼だが、自民党議員は総じて真面目な人が多い。テレビで映る国会議員も国会内を移動している。国会内で議員を見ていると、国政を真剣に議論している人たちと言う思いを新たにする。国民の命や生活を守っている国会議員としての責任を担っているのだろう。飾りけもなく真剣な顔だ。この国会の重厚さが、人々をそうさせるのだろう。その後、国会地下通路を移動し、衆議院第2議員会館会議室へ。
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林野庁職員による「これからの森林林業」について専門的レクチャーを受けた。森林地域の議員からの質問が相次いだ。
国土保全の基本となる森林の保全や維持管理について林野庁の職員は地域のことをよく知っていた。各府県での取り組み、森林組合の運営状況など、とりわけ京都に関してもよく知っていて、どこそこの森林組合のだれそれとか。結構詳しい。素晴らしいことだ。と同時に、それほど必死な様子がうかがわれる。
午後0時過ぎ全ての研修は終了。
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お世話になった谷垣秘書や水上秘書と第2議員会館で記念写真。本当にお世話になりました。
昼飯はどうしようかとか、3時間は余裕があるのでのんびりしていたら、スケジュール表に間違いが発見される。帰りの新幹線切符の出発時間と予定表のペーパーが違う。013.gif切符が1時50分出発になっている。え~。スケジュール表では2時50分。急いで東京駅へ。しかしいつもの食堂も春休みで一杯。お土産もプラットホームで。急いで新幹線に乗って、京都駅へ。今度は山陰線の特急の出発時間に1時間も余裕がある。で結局直近の時間に発車する列車に飛び乗って、お陰で、帰宅は予定より1時間早く帰ることができた。疲れていたし、結果良し。


年度末であったが、大変有意義な研修だった。谷垣事務所と調整してくれた塩見議員、各省庁の官僚とレク調整していただいた谷垣秘書や水上秘書に心から感謝したい。また、年度末にもかかわらず、研修会の講師となっていただいた内閣府・厚生労働省・文部科学省・経済産業省・林野庁・国土交通省の各政策官の皆さんに心から感謝申し上げます。

政策勉強会として大変参考になりました。これからの市の政策推進に生かして行きます。
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by ando-ayabe | 2012-03-30 07:23 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)