やっぱり春だ。

3月14日(水)
あれ~。もうはや14日。月曜日から3日間。市役所の3階の委員会室に閉じ込められています。

救出を!!なんて、。違うんです。3月議会で、当初予算審議のため、予算委員会で、9時半から毎日5時まで、椅子に座って、立ち上がることもなく、じっと職員の予算案の説明を聞いています。

ようやく今日は3日目、平成24年度一般会計当初予算案の審議が済んだところ。説明される職員さんも必死で説明されるが、聞いている議員も、聞き逃すまいと必死で、聞いているのです。上瞼と下瞼がドッキングしそうになるときもあるのですが、午前中は、議員も元気で質疑します。午後は苦労しています。

私は、これまでたくさん聞いてばかりいるので、今回は、ポイントを絞って聞いています。職員も、一昔前と異なって、自信をもって説明されます。説明する言葉の上手い下手はありますが、概ね、すべてを熟知して自信をもって説明しておられると見ています。(これはお世辞ではありません)

私たちも市民から負託を受けて議席を頂戴していますから、その点は厳しく見ています。元職員だのにあんなに厳しく言わなくても。と何処かで言われているかもしれませんが、そこはご容赦ください。私は、市民の皆さんの目線に立って、厳しい環境で生活しておられる市民の方々に少しでも、「住んで良かった」と思っていただける市政の実現を目指して予算案を審議していますので。

議員の中には時に「とてちてとん」な質問。しかし職員は丁寧に資料を探しながら答弁。少し申し訳なく思う時もあるが、その議員も市民が選んだ議員さん。ましてや職員は365日がその職務についているのだから、熟知していて当たり前。議員は、市の仕事の全体を大まかに、そして詳細に知っておく必要がある。(市民からの問い合わせにこたえねばならない)

職員が知っているのは当たり前なんだから上手に答えてくれればよいのだが、、よほど自分の仕事に自負と過信がある職員さんもある。そのような答弁をされる方も。

それにしても、以前私が質問を受けていた頃よりは「マシ」な議員の質問だと思う。当時の議員さんごめんなさい。両方知っているからそう思う。私も当時は「自負」と「過信」の答弁をしていたかもしれない。少し反省している。以前、部長だか課長だった頃。当時の市長に「議員」は「議員」「どんな方にも、たとえ野党の方でも、市民の負託を受けて当選されてきたいわば、市民の代表。職員と議員とは立場が異なる。どんな議員さんにも丁寧に答弁しなさい。」と注意を受けたことがある。

今思い返している。

もう春の日差しだ。
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by ando-ayabe | 2012-03-14 23:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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