総務教育建設委員会

3月8日(木)
朝だ♪夜明けだ♪

午前9時から神宮寺の現場で、総務教育建設委員会が開会。市道認定現地調査。2件。
午後9時40分から市役所で、議案13件の審議。
議第1号 綾部市犯罪被害者等支援条例の制定について
 府下で、5市で制定済み。3月議会では福知山・綾部市など3市で制定。府警からの要請に基づいて制定する。私も綾部警察署から、犯罪被害者のこの条例を制定してほしいと、依頼も受け、市への働きかけを行った経過もある。ようやく犯罪被害者をサポートする制度が出来上がってよかったと思う。幸い綾部市は人身に及ぶ凶悪は少ないが、支援制度を作っておくにこしたことはない。

議第2号 綾部市情報公開条例の一部改正
 市民が綾部市の情報公開条例に基づいて、公社や3セクの情報開示を求めた時、この条例改正によって、50パーセント以上出資している法人の情報公開が可能となる。

議第5号 綾部市特別職の職員で非常勤の者の報酬および費用弁償に関する条例の一部改正
 農業委員の委員の報酬が府下で比較して非常に少ないので、報酬UPを行う。

議第6号 綾部市一般職員の給与に関する条例の一部改正について
 従来は別に市長が定めるとしていた、臨時職員や非常勤職員の報酬の上限額を明記した。

議題7号 綾部市用品調達基金条例の一部改正
 市役所の事務用品の一括発注でコストダウンを図る用品会計の調達額の限度額を400万円から250万円に引き下げるもの。

議第8号 綾部市税条例の一部改正
 東日本大震災に関連して防災対策施設の整備に向けて市民税均等割りを500円UPする。対象者は16000人で増収額は800万円。防災関係の事業費に使うことになる。

議第9号・10号 公民館運営審議会委員・図書館運営協議会委員の委嘱等にあたって、社会教育法に基づいたものではなく、市町村独自で条例によって委嘱できることになった。地域主権改革の一環とのこと。だが、文科省の省令に基づいているんじゃ、地域主権とは言えないな~。

議第17号 綾部市営住宅設置及び管理条例の一部改正について
 暴力団関係の法律改正に合わせて、その条文を改正した。

議第19号 火災予防条例の一部改正
 東日本大震災の影響もあって、大きな石油タンク等の管理の改正。綾部市は1件もない。

議第48号 市道路線の認定について
 市道2路線の編入について。現地調査する.2路線とも神宮寺。


報第1号 過日の消防職員の飲酒に関して、2月の市長・副市長の報酬の10分の1カットする条例改正

以上を昼まで審議し、可決した。委員会で、意見の分かれたのは、市税条例の改正。共産党市議は、東日本大震災は庶民にしわ寄せするのではなく、大企業の税を重くして負担させるべきだとの意見だった。今国民の「絆」が改めて問われているときに、年間500円の税額UP(対象者は36千市民の内16千人だけ。)年収93万円以下の方には課税されない。広く薄く頂戴しようとの話。相変わらずの大企業性悪説。時代錯誤を感じざるを得ない。市税収入の増加額は、年間800万円。使途は防災対策に関してとされており、綾部市では、9億円の防災に関する整備事業が平成24年度計画されており、そのうちの一部に充当されることになる。

各課を回って、帰宅したのは、午後2時。午後5時に来客。町内の方で市道青野豊里線の整備予算が計上されているが、内容や時期が知りたいとのこと。要望事項などお話を聞いた。早速市へ出向き調整する旨回答。

夜は、本当に久しぶりに綾部混声合唱団の練習へ行く。初めての歌だったが、徐々に歌え出した。

K教育委員が入団してくださった。これも国民文化祭の嬉しい成果だ。  
また、I団員(観光協会の案内ボランティアをしている)が、綾部混声合唱電のDVDビデオを作成し、広くPRしたらとの提案があった。制作委員会で作ることとなった。
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by ando-ayabe | 2012-03-08 15:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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