24年3月綾部市議会の質問通告

3月1日(木)
いよいよ3月。子どもたちも心なしかうきうきしている。今日は府下の高等学校の卒業式。先生はてんやわんやだろう。今朝の新聞に府下の高等学校の入学志願者の受け付け状況が掲載されていた。中丹通学圏制度初年度。やはり影響が出てきているように思う。
とりわけ京都市内では、私学への進学希望が増加し、対象者は府下で1千人増加したのに、公立高校志願者は83人しか増加していないとか。新聞によると。へ~。私学学費補助が国の制度化されたことによるのだとのこと。公立高校も存立の危機にひんしている学校もあるが、大阪並みの魅力ある高校づくりを先生も努力していただかないと。数年後には歴史ある高校が廃校になったりはしないだろうな~。


市議会3月議会の発言通告を綾部市議会HPからコピペしてまいりました。
f0111128_022137.jpg

3月4日(日)午前9時30分から:代表質問
1 塩 見 麻理子(創政会)
人口減少対策とまちづくりの今後
(都市計画・定住・観光交流・子育て・教育)
○ まちづくり今後の可能性
・ 道路(京都縦貫道開通)、舞鶴湾が日本海側拠点港に選定等による綾部市のまちづくりの可能性は
○ 広域連携と地域主導型への誘導
・ 府行政の連携協力と北部5市2町の連携・協力
・ 「自分たちの事は自分たちで決める」地域主導型への行政の役割と方策は
○ 都市計画マスタープランとまちづくりへの影響
・ 都市計画マスタープランについて
・ 人口減少の推移と目標は
・ 線引きの見直しへの考えは
○ 定住政策
・ 住宅政策は
・ 若い世代の定住に向けた戦略は
・ 公営住宅の現状と課題・対策
○ 経済・雇用政策
・ 雇用政策の現状と今後について
・ 建設事業費25%増と地元業者発注への方策
・ 森林環境税の動向と地域経済への影響
・ JR線京都~綾部の特急増便について
○ 乳幼児施設のあり方
・ これからの乳幼児施設・環境のあり方に対する考えは
・ 八田地域はどうなっているのか
・ 中心市街地に綾部市立の施設(プラットホーム的役割)が必要では
○ 児童・学生施設のあり方
・ 吉美小プール建設の経緯と日程スケジュールは
・ 綾部高校の現状と課題、今後(中高一貫校等)について
○ 乳幼児~児童・学生(施設・環境)整備とキャリア教育
・ 乳幼児から児童・学生(施設・環境)整備とキャリア教育の重要性について

2 搗 頭 久美子(日本共産党)
施政方針
○ 消費税増税やTPP参加に反対し、市民の暮らしを守る市政を求める
① 市内の経済状況と消費税増税の影響
② TPP参加に対するその後の見解
③ 農業委員会が提出したTPP参加反対に関する要望書とその経緯
医療・介護
○ 国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料の大幅値上げは命と健康をおびやかす。市民を守る市政を求める
【国民健康保険】
① 国保料連続引き上げと市民への影響
② 加入者の所得と保険料の推移
③ 保険料・一部負担金の減免制度利用状況
【後期高齢者医療保険】
① 後期高齢者医療保険料の引き上げ率
② 不均一保険料の現状と見通し
【介護保険】
① 保険料引き上げの推移と見解
② 非課税世帯の保険料・サービス利用料の減免制度創設を
③ 介護者への支援策
エネルギー
○ 脱原発、再生可能エネルギーへの転換を求める
① 若狭湾一帯の原発再稼動をさせない努力を
② 市内の再生可能エネルギーの現状
③ 平成15年の「新エネルギービジョン」の再検討と、再生可能エネルギー担当課の設置で積極的な推進を
子育て支援
○ 子育てしやすいまちづくりで子ども人口を増やす努力を求める
① 子育て世代の経済状況
② 保育料の引き下げ実施を
③ 年少扶養控除廃止の影響(保育料、税金)
④ 保育の公的責任を放棄する「子ども子育て新システム」の導入をしないこと
⑤ 子どもの医療費助成制度の拡充を
⑥ 高い水道料の引き下げ実施を
⑦ 子育て応援事業
環境
○ 畜産の臭気問題の解決を求める
① 物部地域の悪臭の実態と解決方向及び他地域の現状
② 関係機関の連携で臭気問題の解決を

3 白波瀬 均(新政会)
防災
○ 防災対策の充実・強化について
・ 防災にかける思い
・ 総合防災訓練について
・ 被災体験者から学ぶ
・ 防犯カメラの設置について
・ 受援力について
・ 防災無線等について
・ 災害時の応援協定について
まちづくり
○ アウトレットモールの誘致で市の活性化を
・ 良好な交通アクセス環境を最大限に生かそう
・ 5市総と平成8年の地方・都市交流推進事業報告から
・ 立地条件に符号する綾部
・ 魅力あるまちづくりへのチャンス
行政改革
○ 指定管理者制度について
・ 導入当時と今日の利用状況
・ 成果と課題について
・ 指定管理者同士の交流・意見交換の場について

4 高 橋 輝(民政会)
経済・財政
○ 景気動向
・ 世界情勢と当市の景気動向
○ 本市への影響
・ 日本国債急落対策を
○ 本市の財政状況
・ 財政健全化の取り組み状況
・ 他市との比較
・ 税収増対策と今後の財政運営
○ 新年度予算
・ この一年の成果と今年度の重点項目将来への投資
○ 農商工連携プラン
・ 産業成長戦略企画検討事業
・ 再生エネルギー活用
○ 地域農業と担い手育成
・ 京都府の農業担い手対策・地域農業マスタープラン
○ 先を見据えたインフラ整備
・ 橋梁・上下水道、公園など
○ 子育て世代へ投資を
・ 医療費負担に続き保育料値下げを
市民参加型
○ ゼロ予算事業の展開を
・ 中高生・若年層・主婦層の声を市政に反映できる仕組みづくりを

【一般質問】
平成24年3月5日(月)午前9時30分から(発言者6人)

5 波多野 文 義(創政会)
安全・安心
○ 大雪による被害状況と今後の課題対応について
① 被害状況及びその対応は
② 除雪の協力体制に係わる、自治会ボランティア保険などの整備を
③ 雪下ろし作業の受け入れ紹介システムの整備を
④ 事前防衛対策(倒木対策)の実施を
地域振興
○ 命の里事業について
① 水源の里条例と合わせた成果の出る活用方法は
森林・環境整備
○ 森林整備とバイオマスタウン構想について
① 森林整備計画の特徴は
森林マスタープランの意義は
② 間伐材の全量活用とバイオマスタウン構想の検討を
③ 森林環境税導入要望と森林整備の推進による林材活用を
商工業振興
○ 商工業の活性化と雇用確保について
① 産学公連携による活性化を
② 企業誘致の推進強化を

6 久 木 康 弘(新政会)
市政
○ 市長市政運営
・ 山崎市長2年目の自己採点は
・ 折り返し点を過ぎた後半2年間の抱負は
・ 【宝】を活かすトップセールス
産業振興
○ 市内B級グルメの活性化
・ 昔から親しまれた郷土料理、食文化の再発見、地元食材活用によるオリジナルメニューの推進を
・ 市内初のB1グランプリの開催と近隣市との連携グルメ交流を
消防
○ 地域消防
・ 機能別消防団の必要性を認める地域とは
・ 物部分団に機能別消防団を
・ 水利確保について
環境
○ 物部地区異臭問題
・ 一進一退の現状について
・ 新たな改善策は
福祉
○ 家で死ぬということ
・ 人生最後のみとりの現場の改善方策について
・ 孤独死の対策
教育
○ 何北中学校耐震
・ 校舎耐震補強の全貌と室内運動場耐震改築、規模内容は
・ 災害緊急避難所備品整備について

7 井 田 佳代子(日本共産党)
福祉
○ 第3期綾部市障害福祉計画(案)
・ 第3期障害福祉計画(案)パブリックコメントの結果は
・ 第2期障害福祉計画の進捗状況は
○ 障害者が安心して暮らせる地域づくりを
・ 近隣市の施設整備状況は
・ 第3期障害福祉計画利用見込み数は
・ 第3期障害福祉計画サービス見込量確保の方策は
経済
○ 住宅リフォーム助成制度創設を
・ 経済波及効果の高い建築業の仕事が必要
・ 木造住宅耐震化を進めることで仕事おこしを
・ シェルター方式などが補助金対象になるのか

8 吉 崎 進(民政会)
防災
○ 原子力防災対策(EPZからUPZに変更)について
・ 市民の不安解消のため地域防災計画の見直しを早期に
・ 避難体制の整備をどう進めるのか(避難所、要配慮者の避難等)
・ 地域住民への情報伝達や企業等への情報連絡体制は
・ 仮設住宅の建設予定地、候補地についての考えは
・ 避難所に太陽光発電を設置しては
・ 次期防災訓練計画は
地域振興
○ 水源の里活性化について(条例延長を含む)
・ 上林5集落の方々の条例に対する今日までの想いは
・ 活性化に向けた今後の具体的計画は
・ 自治会長と地域リーダーの関係は
・ 条例5年延長で再び全国発信を
福祉
○ 高齢者や認知症の方の見守りについて
・ 高齢者の見守りは民生委員にまかせきりになっていないか
・ 情報の共有化はできないのか
地域活性化
○ 本市のオンリーワン、ナンバーワン、ファーストについて
・ 情報の検証は
・ 情報の市内外への発信を

9 村 上 静 史(民政会)
産業振興
○ 商業・工業・農業・林業
・ 3年目を迎えた山崎市政の各産業ビジョン
教育
○ 市長の「ふるさと講座」
・ 実施された感想を承りたい
環境
○ 物部地区畜産悪臭問題
① 現況の把握
② 「悪臭防止法」について
・ 当該悪臭はこの法律が適用されるか
・ 綾部市はこの法律の規制地域となっているか
・ 綾部市では、「特定悪臭物質または臭気指数」の規制基準はどう定められているか
・ 市に測定器はあるか、また測定実績は
・ 「事業設置者」から「悪臭を伴う事故の発生」についての通報は今までにあったか
・ 市として、現況について「住民の生活環境がそこなわれている」と認めているか。認めているのなら「改善勧告・改善命令」を行ったか
③ 「悪臭なし」に向っての対応策は
④ 対応策実施により、悪臭が収まらない場合、市としては今後どう対応するのか

10 相 根 一 雄(民政会)
まちづくり
◎ 都市計画
○ 都市計画マスタープランについて
・ 活力と賑わいの綾部を目指しての都市マス策定について
・ 都市計画マスタープランの策定現状について
・ 地域住民の意向をどう反映するかについて
◎ 住宅計画
○ 住宅計画について
・ 市営住宅の整備計画について
・ 新たな市営住宅の考え方について
・ 戦略的な住宅マスタープランの策定について
産業振興
◎ 雇用対策
○ 雇用対策について
・ 地域元気の源である雇用対策について
・ 雇用対策のバックグラウンド作りについて
・ 高齢化社会においての雇用対策について

【一般質問】平成24年3月6日(火)午前9時30分から(発言者6人)
11 田 中 正 行(創政会)
雇用就労
○ 市における障がい者雇用推進について
・ 市の障がい者雇用率の達成状況は
・ 公共施設のバリアフリーの状況は
○ 市内事業所における障がい者雇用の拡大
・ 障がい者実雇用率の達成状況は
○ 障がい者の福祉的就労と生活上の支援
・ 生産活動・福祉的就労の現状は
・ 障がい者支援施設の生産活動への支援状況は
教育
○ 中学校体育課程で柔道など「武道」が必修科目となるが対応は
・ 経過
・ 市内6校の選択される種目と準備状況は
・ 教員の導入に向けた研修状況と今後
・ 与えられた時間数で考え、内容が理解できるのか
・ 男女共に同一内容か
・ 安全面への配慮は

12 吉 崎 久(日本共産党)
教育
○ 上林小・中学校の建設について
・ 「小中連携」教育の結果総括は
・ なぜ一貫校なのか、その目的は
・ 24年度実施設計にあたって
環境
○ (仮称)綾部総合工場設置(喜楽鉱業の立地)の環境アセスについて
・ 準備書の縦覧場所について
・ 事業内容の変更に伴う環境への負荷は
・ アセスの対象地域について
・ 上林川断層との関係は
・ 地元の井戸水の確保について
防災
○ 今年の雪害対策について
・ 被害状況(全般にわたって)
・ 対策本部の設置と対応について
・ 総合的な災害復旧対策を
農業振興
○ 荒廃農地対策、有害鳥獣防止対策
・ 担い手、農地集積などでの対応
・ 23年実施の緊急総合対策事業の到達は
・ 22年度の被害状況と現状の捕獲状況
・ 「わな特区」の事業推進について
旧同和対策事業
○ 旧同和対策で作られた農業施設などの払い下げについて
・ 到達点と進まない原因は
・ 期日を決めての解決を
・ 譲渡の形態について

13 村 上 宣 弘(新政会)
農林漁業
○ 六次産業化について
① 農林漁業者等の範囲及び認定を受けられた農林漁業者等は、京都府並びに綾部市にはどのくらい存在するのか
② 認定に関する要件及び手続きの手順はどうか
③ さまざまな支援策とは
・ 農業改良資金融通法等
・ 野菜生産出荷安定法
・ 農地法
・ 酪肉振興法
・ 都市計画法
・ 食肉流通構造改善促進法
④ 従来、経済産業省と農林水産省が共同で実施している「農商工等連携支援」との相違点は
⑤ 支援策を受けて、綾部ではどのような可能性があるか
・人材育成、定住促進、学校給食等

14 安 藤 和 明(創政会)
防災
○ 防災体制の充実で安全・安心なまちづくりを
・ 「安全・安心」防災に関する重点予算に関して本市の課題把握と今回の予算化について
・ 予算計上の防災行政デジタル無線施設整備事業の概要と、防災広報システムの整備目標は
・ オフトーク通信の後継対策や福祉ブザーなど防災行政無線システムの機能充実は
○ 市役所等の耐震工事について
・ 防災センター機能の市役所の耐震診断結果は
・ 庁舎の耐震工事や改造の概要・概算工事費は
・ 学校などの公共施設の耐震化の進捗率や耐震化工事の今後は
環境
○ クリーンセンターなど公共施設の維持経費は
・ RDF施設完成後10年。維持経費増高。現状は。旧施設の解体は
・ 発電施設の発電量と発電に必要な経費比較は
財政
○ 府下で最初の市土地開発公社解散と今後
・ 市土地開発公社先行取得事業の総括は
・ 公社解散。他市の状況は。財政への影響は
・ 市の財産となる公社用地の利活用・処分について
教育
◎ 国民文化祭の成果と一過性に終わらせない取り組みは
○ 国民文化祭の総括と国文祭を活かすまちづくりについて
・ 実行委員会への負担金総額と実績は
・ 里山合唱祭、里山シンポジウム開催の具体的効果は
・ 今後どのように文化活動に生かすのか


15 森 義 美(公明党)
政治姿勢
○ 新年度予算案について
・ 就任3年目の決意と主要施策は
○ 地域主権について
・ 権限移譲による本市の対応は
地域活性化
○ スポーツ観光まちづくり
・ スポーツ基本法の制定と概要は
・ 本市の取り組み状況は
・ 新たな取り組みへの考えは
○ 合唱のまちの推進
・ 地域、学校、職場等の活動状況は
・ 指導者、活動費等の現状と今後の考えは
○ 観光ツアーの取り組み
・ 取り組み状況と成果は
・ 各種連携による取り組みの考えは
農林行政
○ 有害鳥獣対策
・ 鳥獣被害防止柵の設置状況は
・ 今後の維持管理はどうするのか
・ 来年度の対策事業はどうか
世界平和
○ 平和への発信
・ 主な取り組み状況は
・ 中東和平の今後の取り組みは

16 堀 口 達 也(日本共産党)
財産管理
○ 土地開発公社と(株)水夢との「土地使用賃借契約」で、「有償」か
ら「無償」に変わった経緯は
・ H15年賃借契約は、10年後に買取りを条件に、地代は有償で
契約
・ H17年契約を変更し無償に
・ H25年に買取りの特約条項がある
○ 市有財産の貸付は有償が原則
・ 市有財産の無償貸付等は、公共団体、公共的団体に限られている
・ 土地の買取特約の趣旨は継承すべきではないか
防災・減災対策
○ 原発事故や、地震・風水害等対策の強化を
・ 緊急防護措置区域(UPZ)の設定をどのようにするのか
・ ヨウ素剤の事前配布
・ 災害時の避難所開設時の図上訓練
公営住宅
○ 「市営住宅のあり方」提言を受け、今後の改築等の方策は
・ 「改築」「維持管理」「用途廃止」「譲渡」をどのようにするのか
・ 民間住宅の活用はどのようにするのか
[PR]

by ando-ayabe | 2012-03-02 00:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/17260166
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 確信 籤運 >>