籤運

2月28日(火)本当なら2月は今日でお終いだが、4年に1回29日がある。閏年。うるう年の2月29日に生まれた子供は、誕生日が4年に1回しかない。なんてかわいそうなのだ。でも、うるう年に生まれた子どもの年を数えるのは判りやすい。と言うのも、我が子は24年前に生まれている。今年で24歳か~。もう一昔前なら結婚をして子どもの一人も産む年ごろ。しかし、最近は晩婚化で24歳や25歳ではなかなか結婚する気にならないようだ。

それと言うのも高学歴化が影響している。高卒の男女なら社会人になってもう6年。結婚して子供でもとなる。しかし、昨今大学へ行く子どもが多くなった。大卒ならまだ卒業して2年。社会人と言っても新人の部類。なかなか安定しない。7・5・3と言われるように、まだ腰が据わらない。女性だって親から監視の目が離れて、2・3年なら、少し羽を伸ばしたい。すぐに結婚して家事と出産・育児に入るなんて、不平等とでも思っているのだろう。男性は妊娠できないから困ったものだ。

それに、この頃は旦那の被扶養者になること自体不安定極まりない。仮に被扶養者になっても、3号被保険者では、年金はいくらも加算されない。女性も働いて厚生年金の権利がないと、途中で、別離があるかもしれない。ましてや、男女共同参画の時代。「女性が育児を」と言う概念は、通用しなくなりつつある。

となるとどうしても、少産傾向になる。育児の役割分担。となると、徐々に夫権は無くなって、妻権が強くなる。
最後は共同生活者のようなことになる。と、日本の社会や人間社会はどうなるのだろう。ま~そんな先の心配していても仕方がない。
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今日は、一般質問の締め切りが正午。午前中にメールで「発言通告」を送り、午後1時から抽選会。一般質問の発言順を各会派の代表者が参集し、抽選の籤を引く。創政会は私。民政会は吉崎進市議、新政会は白波瀬均市議、共産党は堀口市議。

一昔前までは籤を引く順をくじしていたが、そんな大層なことは止めようと、適当に会派の発言者の人数分の籤を引くことになった。

くじ棒の下に発言番号が印字されており、一気にえいやーっと籤を引く。(私なら3本)
3月の第1日目は3月4日で、日曜議会。FM放送の順番もすでに決めてあり、ここは籤を引く必要がない。
3月5日(月)と6日(火)の発言者の人数分の籤を引く。今回の発言者は16人。綾部市議会は一般質問の通告者が多いことで有名。木下議長と高倉副議長以外の16人が一般質問をする。

順番は
3月4日(日)『日曜議会』
塩見麻理子(創政会)
搗頭久美子(日本共産党)
白波瀬 均(新政会)
高橋  輝(民政会)

3月5日(月)
波多野文義(創政会)
久木康弘(新政会)
井田佳代子(日本共産党)
吉崎  進(民政会)
村上静史(民政会)
相根一雄(民政会)

3月6日(火)
田中正行(創政会)
吉崎  久(日本共産党)
村上宣弘(新政会)
安藤和明(創政会)
森  義美(公明党)
堀口達也(日本共産党)

さて、籤運はどうだっただろうか。民政会は2日目の午後3人連続で発言。創政会は、3日間とも第1番の発言。共産党は3日目のトリ。

今回は、要注意。初日は4人で早く済むが、2日目・3日目は一日6人で結構時間を要する。

抽選会ご、私の発言通告内容に関して答弁作成の関係で、担当職員とヒアリング。午後3時半終了。議長と話をして、副市長と話をして、建築都市計画課へ出向いて帰宅は午後5時。

食事をしていたら、タカオさんとチュウケイさんからお誘いの電話。話しに行く。途中でカワキタレンチョウやマモチャンにも出会い「あやバス延伸」の話しや「豊里の介護施設」など相談を受ける。
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by ando-ayabe | 2012-02-29 11:19 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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