飛散・悲惨

2月27日(月)雪がまだ降っている。変な気象だ。3月に入ると一気に15度までに上昇するとか。
いよいよ四季のうち春と秋の一番過ごしやすい季節のシェアが狭まるのかな~
過ごしやすいと言っても、人災の気もある花粉「飛散」も待ち構えているし「悲惨」だー

今朝は、3月議会の開会日。午前9時前には議会へ登庁し、部屋会を開催し、全員協議会へ。人事案件を処理し、9時45分から市議会本会議。

いよいよ昭和26年(27年3月まで)生まれの60歳定年の部長達も最後の議会。緊張気味だ。(でもないか)
私と同級生の皆さんが3月末で退職だ。本当なら、私も最後の議会なんだな~。(感慨ひとしお)

人生40年を公務員で過ごした皆さん(私は36年)お疲れ様です。いよいよ最後の議会。思いっきり発言してください。同級生には本当に議員活動お世話になった。(別にコネクションという意味ではありませんよ。)色々まちづくりや行政の進め方などで議論したという意味。

山崎市長から、市政方針説明。片山教育委員長から本年度教育方針説明。山崎市長の「鳥の目」「虫の目」で、市政に当たるとの強い決意表明・議案は48本提案。大変だ。これを審議する。久しぶりにたくさんの議案です。内予算関係が補正予算を含め23件。条例制定・改正が19件。その他が6件。合計48件。そのほかに専決処分報告が2件、人事案件が2件で、総合計52件。

人事案件では、上原副市長の副市長選任の同意案件1件と、四方健治さんの人権擁護委員推薦議案1件。
いずれも本会議で、即決可決された。上原副市長には、2期目。長年の行政経験を生かして山崎市長をサポートしていただきたい。期待しています。財政も良く熟知しておられる。本市財政のかじ取りもシッカリとしていただけるだろう。

今年の重点は、「安全安心」東北大震災や福島原発での教訓を生かさねばならない。不断に怠ることのない防災の心構えが大切だ。そして何より、防災情報が早く市民に伝わり、避難誘導など、自助・共助・公助の社会構築が何より大切。予算でもシッカリとその点配慮してあるようだ。一般質問の重点はそこに力点を置いて質問しようと思っている。


11時に本会議は終了。そのあと、産業厚生環境委員長と、総務教育建設委員長に、議長室にご参集いただいて「土地開発公社解散の議案4件」について、両委員会に関連し、総務教育建設委員会の審議が産業環境厚生委員会の審議の結果の影響を受けることから「連合審査」と言う形で進めることとなった。

で、総務教育建設委員会は、2日間にわたって開催されることとなる。ところで、綾部市土地開発公社が解散するのだが、色々な思い出が浮かんでくるものだ。右肩上がりの成長期に土地開発公社の先行用地取得事業は大いに機能した。この組織のおかげで、今目に見えるインフラの多くを整備することができたと言っても過言ではない。しかし、時代は冷酷だ。あの活気に満ちた時代。夜の会合も厭わなかった。10円、20円の価格交渉。早く事業化したい。しかし、価格は安く欲しい。地元対策委員会との交渉。握手ができた時の喜び。
走馬灯のように思い出される。

あ~うたた寝していたのか。

午後は、一般質問の発言通告の最終校正。質問文案も作成。午後4時。所用で京都へ。午後10時帰宅。
[PR]

by ando-ayabe | 2012-02-28 11:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/17249102
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 籤運 家で最後 >>