現場主義

2月25日
シボシボと雨が降る。前日まちなかのU原君が、町内の下水路の老朽化の状況を見てほしいと☎有り。
土曜日10時ごろ、現地調査。確かに、グレーチングの受け金が腐食し、用をなさなくなっている。要望書にして小修理をお願いすることに。
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田町の狭い府道も調査。公募型でお願いしようと検討中。車のすれ違いも困難。ましてや歩行者の安全は大変。お互いが譲り合う日本人の美徳のおかげでどうにか維持できている。元々、昭和30年代に都市計画で、西側に街路計画があったが、立退きに莫大な事業費が必要だ。とても事業化できるような街路ではない。既存府道を少しでも交通渋滞を解消し安全な道路に整備することが得策。
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帰宅すると、川糸町のOさんから自宅前の市道のグレーチング設置について相談を受ける。
市の財政も厳しく、なかなか答えてくれないだろう。すぐやる係がかつてはあって、対応もしてくれたが、今は無くなっているが同じように対応してくれるだろうか。

午後1時半からは、ユニセフ綾部の総会。昨年4月から独立法人となって自立しなければならない。大変なことだ。マンパワーこそが大切。完全なボランティアで、志の高い活動だからこそ、「和」が第一。最大公約数で動くことがモチベーションを維持する。
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2011年度の会計監査報告をした。山崎市長が来賓のあいさつではなく、講演をされた。外国生活の面白い話だった。貧者の一灯で、800円の『一筆箋」を購入。手づくりクッキー美味しかった。家人も手伝ったようだ。

帰宅して、無性に寿司が食べたくなった。福知山まで行き早い回転寿司で。

市議会事務局が、平成24年度予算で、「日経ぐローカル」と「議会人」と「ガバナンス」を議員図書室に購入することとしたようだ。これまで、加除式の図書を購入していたようだが、加除式はあまり読まない。長い間日経グローカルが読みたいと思っていた。垂涎の図書(オーバーな)。日経ぐローカルは毎月2回発行で、行政関係の専門図書。年間購読料は80,000円。とても個人では購読できない。市役所全体でも購入していない。
「議会人」や「ガバナンス」は職員や議員はよく購入している。せいぜい年間1万円程度。日経グローカルを早速3冊借りて、自宅で読む。色々面白い。介護保険料の日本全国比較なんかは興味深いものだ。介護保険料は、色々物議をかもしだした年金天引きも円滑に進捗している。しかし保険料に開きが出てきている。事業者である市町村の予防事業の成否が保険料にも左右するようだ。もちろん介護サービスの少ない自治体ほど保険料は少ないが、それは高齢者やその家族のニーズに沿えないばかりか、制度の趣旨すら脅かすのだが。介護を受けない「ピンピンコロリ」ではないけれど、予防事業が大切だ。埼玉県和光市は、「長寿あんしん課」を中心に65歳以上の高齢者を家に閉じこもらせない事業「あくてぃびてぃあっぷ講座」に取り組んでいる。
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議員も職員も日常の勉強が大事。
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by ando-ayabe | 2012-02-26 01:56 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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