体調不良ながら

2月13日
風邪が治りかけ半分。しかし、今日は議会運営委員会が開かれるので行かないと。
午前9時半。議会運営委員会開会。今日の議題は、日曜議会の件。議会費の予算案について、議員研修会の件、議場へのIT機器持ち込みの件、常任委員会の政策提言活動の件などを1時間で議論したが、結論が出たものもあるが、積み残しもあった。

午前10時半からは、防災対策特別委員会が開催され、原子力防災に関する府や国市の対応、現況について、総務課から報告を受け意見交換した。関西電力から常に報告を受けるよう意見を言わせてもらった。大往々にして時とともに、おろそかになるのが情報連絡など。2月19日の奥上林での防災訓練の内容についても説明を受けた。

午前11時半からは、予算審査委員会。先に専決処分した3件について説明を受けた。いずれも予算に関することで、除雪経費の補正に関する専決処分(2千万円)、吉美小学校プール整備事業費に関する専決予算(3千万円)、何北中学校の耐震補強事業費(9百万円)実施設計予算に関して、除雪経費は、この冬の豪雪で、予算不足になったため。学校関係は国庫補助金の関係で前倒しで予算計上するもので、契約の年度内実施をするために、専決が必要であったとのこと。

何件か、質問が出されたが、債務負担行為はあくまでも地方自治法で認められた市長の権限。3月議会で、専決の承認か不承認かを審議する。長い間の議会と市側の議論の積み上げで予算計上された案件。小中学校の耐震補強工事も、木造校舎に関する耐震の早期実施をこれまで議会でも主張してきたと思うのだが、議員の発せられる意見が地元調整を経て、総意としての意見ならそれで良いのだが。綾部市全体を見通して、将来の子どもの数など勘案して学校配置計画を示せとの御意見だったと思う。
専決と言う手法で、見切り発車されたと思っておられるのかもしれない。

ま、3月議会の議論になることは間違いない。経過の把握と本市の小中学校のあり方に関して将来視野も必要かもしれないが、地域での定住化への必死の努力も一方である。小学校を統合すると言うことは本当に骨の折れることで、一朝一夕にはいかないだろう。長い経過を経ての今回の専決だと思う。

それにしても、多くの議員が、風邪気味だったのには驚いた。流行っているんだ。風邪が。私と同じ症状のようだ。うそうそと寒い。急いで帰宅。

午後1時から政務調査費の支払い金の振り込みを金融機関で済ませ帰宅。午後3時に、地域振興の件で、福知山の企業の部長が来訪。相談を受ける。企業はたくましい。次の企画をどんどん生み出していかねば従業員を食べさせることはできない。面白い企画で、案外いけるかも。

まだ体調が本調子でない。鼻水が出始めた。夕食は家人がキムチ鍋を。
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by ando-ayabe | 2012-02-13 20:50 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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