福男

今年の西宮ゑびす神社の一番福は、「福」知山市の大学生で、「福」井県出身の「福」田さんだとか。福・福・福の三連発やな~。ここのところ、猿山に花火投げ込んだり、福知山の話題に事欠きませんね~良きにつけあしきにつけ
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綾部の「えべっさん」も9日10日両日開催された。

今年は、午前中、綾部地区の「いきいき地域づくり推進事業」の計画書づくりやブログ制作もあり午後1時に参拝。残り福を頂戴するべく参拝の上お札を頂戴した。

そのあと、連休中に市民の皆さんからお聞きした案件の整理に土木課・下水道課・民生児童課・企画課・議会事務局・副市長室・定住交流部を回り、それぞれ案件を処理。定住交流部では昼前に件の計画書をメールしておいたら、早速添削しアドバイスをくれた。

川糸町の市道の水たまりも数年来の懸案で、今回ようやく下水道の舗装復旧に合わせて舗装いただけるとのこと。長年雨のたびに水たまりができ、今日のように良い天気の日でも水がたまるほど、だんだんひどくなっていた。ずいぶん以前から要望していたが下水道の整備時に合わせて舗装しますとのお約束案件だった。
 そのほかにも、市役所内でこれまでの相談案件の対応を報告してくれるところもある。ありがたいことだ。

市民は毎日一生懸命働いておられる。行政のことは二の次になる。そんな中で、市役所職員の市民対応の問題や生活上の心配事、行政の不作為、市民生活上の不公平など、市民は色々相談を託される。 その都度市民と行政とのパイプ役と思って嫌なことも役所へ伝える。「片方聞いて沙汰するな」とは言うものの、行政は普通と思っていることでも、市民は公権力に対して大きく反応される。行政のほんの些細な不作為も市民にとっては、大きな脅威や力(権力)と映っていることを行政に関係する人は理解して慎重かつ丁寧な説明を期待したい。
 担当課では、誠心誠意ちゃんと対応してもらっていると思うが、納得されるよう説明をするのが役割だと思う。私もかつては、公権力側にいたが、市井の市民となって、その気持ちが良く分かる。 36年間の役所で育てていただいたノウハウを市民の皆さんのお役に立てようと議員に立候補したのだから市民目線はよく理解ができる。

公金の滞納一つをとっても、市民はずるいことをしようと滞納するのではない。子どもを家において夜の働きをする人もあろう。リストラになって失業している人もあろう。そしてやっと就職できた人もあろう。実際に支払えないから滞納せざるを得ないと言うことをまず基本に置き事に当たる。何があっても公金だけは支払うのが当たり前なのはその通りだが、今日支払わねばならない借金があったとしたら、公金は後回しになるだろう。公金を納付するのは義務だとか一義的に判断するのではなく、どうしてそうなったのかを理解してあげることから始まるのだろう。「誰だって納めている」当然そうなのだが、「納められない事情」を聞いて、そしてどうするのか「一緒に考えて」あげるくらいの親切が徴収側には必要だ。

帰宅し、連長に電話したり、川糸町の自治会長に報告したり、ちょいとこちらの案件の添削をしたり。夜の「ちょっと来い」呼び出しが急きょ中止になり、一息と言ったところ。
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by ando-ayabe | 2012-01-10 17:23 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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