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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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憤懣

ボランティアは大きな声でするものではない。アメリカ型のボランティアは日本人にはなじまない。
伊集院静氏の続・大人の流儀の一節。彼自身が仙台の自宅で被災している。家人(篠ひろこ)とのやり取りも面白い。夏目雅子と篠ひろこそういえばなんとなく華奢な感じが似ているな。

厳格な父に育てられてきたせいか、長幼の序や大人のありようなど今は薄れつつある古き良き日本人の姿をエッセイにしている。そうありたい。しかし、戦後のアメリカナイズされた(全く日本の風土には合わないが)スタイルが横行する世の中だ。

なんでも、平等。なんでも個性、なんでも自己主張。なんでも民主主義。そんなことばかり言っているから、世の中が変になって来たのだ。

今日夕方どこのテレビチャンネルか忘れたが、「憤懣本舗」というタイトルが付いていた。
何処か京阪神の住宅地。団地内の道路交差点の道路の真ん中にゴミ袋が山と積まれていた。今日が収集日なのだろう。朝早くから近所の家々から、住宅地の道路交差点の真ん中にごみが積まれていく。

なぜかと聞けば、何処かの家の隅に積めば、その家に迷惑をかける。ゴミの臭気も平等に負担すべきなのだと決まったのか、道路の真ん中にゴミの山。

綾部だったら、少し不満でも地域のためと、「いいですよ。うちのブロック塀のところを集積場所にしましょう」と話は決まる。そのお家は収集が済んだら、その場所を掃除する。近所の方々も、その家に迷惑をかけているな~との思いで、臭気が出ないよう注意して集積する。

それが日本人の常識だ。しかし、都会の方ではその謙譲の美徳も通じない。それが今の日本の嘆かわしい現実だ。毎日の生活では、お互いが譲り合い、誰かが率先して苦難を引き受け皆の幸せを考えて行動する。それが日本だった。

午前10時から1時間「創政会報新年号」のゲラチェック。そして、会派視察の日程協議。11時から市長など理事者に年末のあいさつ回り。創政会で初めての取り組み。

正午から1時半まで、ライオンズクラブの納会例会。京綾部ホテルで。
午後1時半から午前中回り切れなかった部長級の部屋へあいさつ回り。創政会視察の自治体にアポとりを担当職員さんへ告げる。

午後2時半から両丹企画で、自民党の過日のパーティの写真・色紙・カレンダーをもらい配布準備。
午後3時から散髪。午後4時いったん帰宅。

午後8時から午後10時過ぎまで消防綾部分団各部の年末警戒を激励。で終了。
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by ando-ayabe | 2011-12-29 01:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)