足るを知らない人

そうか、総務委員会終了後ブログを更新していなかったのか。なにせ、最近パソコンを打つと肩が凝ってどうしようもなくなる。

12月14日は予算委員会でした。
もう12月補正予算なので、給与の引き下げと、職員の定期人事異動に関する費目間(総務費から民生費という)の調整によるものがほとんどの補正予算でした。
なので、議案は、9議案ありましたが、人件費関係での一括説明が7議案(一般会計は人件費会計だけ一括説明)ありました。全会計での給与の減額による影響額はマイナス87万円で、最大一人当たり1か月1900円基本給が下がるそうです。微々たる減額です。これでも、国家公務員は野田総理の決断不足で、減額しないそうで、人事院勧告を無視する暴挙です。どこを基本に給与体系が定まっているのか人事院勧告の善し悪しは別として、制度がある間は実施するのが本来のシステム。

補正後の職員数を特別会計も含めて計算すると、374人分と言うことになっている。かつて、480人近く在職していたころと比較すると、人口100人に1人がかつて適正規模とされていたが、それに戻ったともいえる。しかし、480人のころの事務量から減ったかと言えば、むしろ地方の事務は増加している。介護保険制度も、下水道事業もなかったころの480人と現在と比較すると、一人当たりの行政事務量は増加していることは間違いがない。

補正予算審議は約1時間で終了。お昼前には委員会も終了した。綾部公民館へ立ち寄って、正月寄せ植え教室の写真撮影を依頼し、帰宅後、請願の反対討論の原稿作成の準備をする。過去数年の同請願の内容をチェックしてみて、この請願はおそらく永遠に出されるものだと理解した。「満足」がないのだ。これができたらその次の高い次元への要求へと変化する。京セラの稲盛さんが「足るを知る」と言う言葉をよくつかわれるが、彼らには「足るを知る」という精神がないのだろう。

夜は、国際的奉仕団体の12月第1例会へ行く。今年は、アールイン綾部立地時にお世話になった家田さんの経営する福知山ロイヤルホテルで夕食会。陸上自衛隊福知山駐屯地の演奏会や活動記録の映写など楽しいひと時だった。
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12月15日(木)
朝から大変忙しい日だった。午前9時味方町の国道27号の雨水排水の流末問題で、綾部市や自治会役員、農家組合の方々と現地調査。午前11時。今度は東神宮寺自治会の排水路の整備に関して、市道担当課長と地元自治会長のもと、現況調査し、地域の切実な要望なので、改修工事のお願いをした。地域でも一生懸命自治会活動をしている。十数メートルの水路整備を願いたい。
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井倉自治会長から公会堂横の公園の下水道負担金の問題や樋門の増水時の緊急通報装置の整備について再度の要望を聞いた。

午後1時からは議会運営委員会。12月議会最後の議会運営委員会で、最終日(16日)の本会議の議案処理について協議決定する。

そのあと、議員親交会幹事会。平成22年度23年度の決算・事業報告。24年度の予算・事業計画を協議する。決算月が9月なのでこの時期となる。と言っても大した予算額ではないので、特に異議なく終了。私からは、議員の在職の節目にはお互い議員同士の持ち寄りの親交会。お祝いの一つも贈呈すればどうかと提案。賛同いただいた。議員在職40年の節目だった堀口議員のお祝い会を昨年提案した時に、全国議長会から在籍表彰が来るのに市議会では何もないということを知り、議会運営委員長の提案でお祝い会をした。日常は意見・主義主張を異にする議員間でも、市民の幸せを願っての議論をしている人間として、素直に祝福をすることは良いことだと皆に賛同いただいた。

午後3時。帰宅後、反対討論の原稿作成。

午後6時半から「太陽の会」正副会長・幹事長会議。会場を間違えて皆さんにご迷惑をおかけした。午後10時終了。色々意外なお話しや勉強になる話をお聞きした。









補正予算に戻るけれども、介護保険や
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by ando-ayabe | 2011-12-16 14:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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