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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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追加議案の上程 議運委で協議

なんでも週末は極寒になるとか。12月早々の車検時にスノータイヤに交換した時、まだ早いかな~って思ったけどいやいや結構タイムリーかも。

今日は、永井幸喜名誉市民の葬儀のため議会を急きょ休会にした関係で、朝から事務処理ができた。見守り隊に出かけ、午前中2件手紙を書いて交通安全灯の設置許可を自治会隣接工場宛て作成。

ブログで、昨日のことを書き込んで、年賀状の原案を作成して、午後3時議会へ。
第4回目の議会運営委員会。11件の土地改良事業に関する議案が追加上程された。9月の台風によって、山林・田・畑の災害が発生。国庫補助事業で災害復旧事業を実施するにあたって、関係省庁の職員が補助事業に適合しているのか調査に来て、事業費を確定する。現地の確認をして額を確定する。これを「災害査定」と言うのですが、市町村の職員は、9月に発生してから直ちに測量調査を実施し、復旧するための土木工事費の積算をする。そして、「査定官」に現地で見てもらって、積算チェックを受け補助が決定される。先日それが実施され災害箇所が確定したので本日議運委に提案された。

土木や農林課の技術職員は、災害復旧費を短時間で積算しなければならない。通常の業務もある中で、大変な時間的制約の中で測量調査・設計積算を行う。市民は、災害が発生したら、一刻も早く復旧してもらって、来年の田植えに間に合うようにしてとか要望される。災害査定が済んだら発注出来るように書類を整え工事発注。入札。契約、工事着手。なかなか実際の事務は大変なのです。市民は工事完成を今か今かと待つ。市民の皆さん。災害復旧事業はそんな流れで動くのです。大変さを御理解いただいて、市の職員に一声かけてやってください「御苦労さま」と。「給料もろてるんやから当たり前や」なんて思わず、職員はこの時期に災害が発生すると、正月もろくに休めず必死で業務することもご理解してくださいね。

で、その災害査定後の土地改良事業の議案処理について副市長の説明を聞き、日程調整をした。

明日の本会議で、一般質問終了後当初に提案された議案とともに審議を委員会付託することに。

議会運営委員会は、午後4時に始まり30分で終了。その後、立地企業の役員さんが久しぶりに面会にお越しになった。タイの工場のお話を聞いたり、綾部の工場の稼働状況など色々お話を聞いた。

午後5時。帰宅。午後7時。青野町公会堂へ「自主防災会の部長会議」過日のアンケートの反省と、今後の対応。避難介助を必要とする要介護者の対応方策について、来年度事業について協議。太一さんや上田さんが徐々に主体的になっていただけるようになってきた。ありがたいことだ。部長会議は結構良かった。来年2月に次の会議をやることになり、新年会の話まで出るようになってきた。こうしてみんなの力で、地域の共助のシステムができつつある。

午後8時半 綾部混声合唱団の練習に参加。もう市民合唱祭まで練習に参加できない。私にとっては今日が最後の練習だ。

午後9時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2011-12-08 22:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)