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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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日程変更

市議会の日程変更を決定しました。

綾部名誉市民の永井幸喜さん(千葉市在住:ホームセンターケイヨー創始者。94歳)がお亡くなりになられた。綾部市に多額(2億円)の寄付をされ、綾部市が関わる第3セクターなどにも出資いただいてきた。ふるさと物部の出身で、綾部市に多大な貢献をいただいた。

お葬式は8日(木)午前11時半から千葉市の葬儀場で執り行われる。市長も名誉市民であり、お見送りがしたいとの申し出があった。議会でも議長にお葬式に参列いただきたい。

ついては、8日の議会本会議を休会とし、9日金曜日に一般質問3日目を開催し、当初同日に予定していた予算委員会総括質疑を月曜日に12日月曜日に開催予定だった総務教育建設委員会を13日の午後開催することとした。したがって、13日は午前中産業厚生環境委員会(当初の日程通り)を開催し、午後、総務教育建設委員会を開催することに。14日以降の日程は当初決めた通り開催し、16日金曜日に、本会議採決を行う。

8日は議会も綾部から名誉市民にお別れをするため喪に服することとした。午後4時からは議会運営委員会を開催し、追加議案の処理をする予定。

この日程決定までちょっと時間を要したが、共産党議員団の委員の反対以外はおおむね了解いただいた。共産党議員団の委員は、「議会日程を変更することはあり得ない。一番重視すべきは議会で、葬儀には市長代理で副市長が出席するか、市長が葬儀出席なら、代理で副市長が議会答弁の責任を負うべき」との見解だった。「議長に関しても議会進行または葬儀出席は副議長が代理するべきだ」との見解だった。

議運委では「本市に多大の貢献をいただいた名誉市民であり市民を代表して議会も喪に服するべきだ。」とのご意見や「市議も市長に対して質問を予定しており日程変更してでも議会本会議の答弁は市長が責任者だ。」との意見などがあった。

各部屋で各議員と協議し再度持ち寄って意見交換した結果。共産党議員団は「反対」のままだったが、議会日程を1日変更し、8日を休会とすることで決着した。
人としての「道理」が通って安心した。

少し遅れたが午前9時45分から議会本会議一般質問の開始.最初に出席者全員で黙とうを捧げる。
1番目は田中正行市議(創政会)
2番目は井田佳代子市議(共産党)
3番目は相根一雄市議(民政会)
4番目は村上宣弘市議(新政会)
5番目は森義美市議(公明党)
の順に質問。
田中議員の緊急通報ラジオ設置についての質問は良かった。FMいるの難聴地域の調査をしており、今後NTTオフトーク通信終了時(平成26年度末)までに、代替の情報連絡システムを構築するとの答弁。上手い質問で、上手い回答だった。今後の緊急通報装置の整備方向は、私が田中議員に提示した物と一致したのが良かった。綾部にはそれしかないと思う。

議会は、午後3時半終了。帰宅して、明日の質問の準備。その前に参議院予算委員会をテレビで見る。一川防衛大臣は、テレビでの答弁を見るにつけ、不適格だと思わざるを得ないと見た。議員の誰もがその資質欠落を指摘しているのに野田総理一人かばっている。中山泰子参議院議員の静かだが、諭すような、冷静な判断に基づく質問は、良く的を得ていて、あそこまで言われて男なら潔く辞めるものだが。と思った。
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by ando-ayabe | 2011-12-06 21:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)